2018年8月28日火曜日

楽天証券で2018年8月分を積立(特定口座みなし廃止制度)













楽天証券で毎月、定額の積み立てと楽天ポイントを使って
投資信託を購入しています。
8月分の積立を行いました。

<参考 楽天証券で2018年7月分を積立(先進国株式を調べよう)

楽天證券ではポイントで投資信託を購入できるようになったので、
貯まったポイントも使って購入していきます。

<参考 楽天証券のポイント買付で投資信託はじめました。


一般口座


今年、積立を始めて気になっていたことがありました。
楽天証券の保有商品一覧を見ると、毎月の積立で段々と
積みあがっていくことが分かります。
商品一覧の口座の欄を見ると、どれも『一般』と
記載されていました。これは、『一般口座』の
ことではないかと疑問を持ちました。
いや、間違いなく、一般口座でした。

楽天証券の口座を開いたのは、だいぶ前の話です。
記憶では『特定口座』で開設したはずでした。

特定口座のみなし


楽天証券に問い合わせてみました。
『法令の定めにより、特定口座がみなし廃止され、
現在は一般口座となっております。』

『特定口座のみなし』を調べると、楽天証券に説明
ありました。


~楽天証券より~

<平成24年(2012年)まで>
上場株式等のお預りがなくなった日、もしくは、
すべての信用建玉を決済なさった日から2年が
経過した日の属する12月31日までの間に、
特定口座内でお取引が行われなかった場合、
特定口座は廃止されておりました。
平成25年(2013年)度の税制改正により
「みなし廃止制度」は撤廃されました。
今後は、お客様からのお手続きなしに、
開設済みの特定口座が廃止されることはありません。

なるほど、楽天証券で取引してこなかったので、
一般口座になっていたのですね。

特定口座と一般口座


口座には特定口座(源泉徴収あり)、特定口座(源泉徴収なし)、
一般口座の3種類があります。特定口座(源泉徴収あり)は、
取引時に税金は源泉徴収されて、確定申告は不要になります。

確定申告が不要な特定口座(源泉徴収あり)が、手続きが
簡単で便利そうです。僕は今のところ毎年、確定申告を
しています。苦痛にも思っていません。
特定口座にしなくてはいけないことは無さそうです。

だけど、特定口座にしたからといって困ることもなく、
将来的に手続きが面倒になってもいけないので、
特定口座にしておこうと思いました。


一般口座から特定口座


一般口座で購入したものは特定口座には移せません。
『特定口座』と『一般口座』で同じ商品を保有すると
別の商品として表示されます。同じ商品名が並んで、
ややこしいです。
積立を始めてまだ期間が短かく保有金額が少ないから、
一般口座の商品を売却して、特定口座で買いなおそうと思います。


購入商品

購入する商品は各資産クラスから信託報酬や資産額から決めました。

日本株式

新興国株式

外国不動産



8月の評価損益

一般口座を売却して、特定口座で積立を始めたので、
外国不動産以外はマイナスになってしまいました。



















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