NISA制度のまとめ

NISA制度は2014年に始まりました。
これまでの運用と考え方を整理しました。
NISAは上手く運用出来れば有利な制度だと思います。


NISA運用の考え方



1.NISA枠は最大限に使う
 もったいないから、もちろん全部枠を使います。

2.NISAではリターンの高い資産の運用に利用する
 資産配分(アセット・アロケーション)では、株式商品で運用します。

3.NISAではバランス良く分散投資した商品を選ぶ
 世界分散されてる商品(長期的収益を期待できる投資対象)に運用します。

4.NISAは低コストで運用する
 世界分散されてる商品(長期的収益を期待できる投資対象)に運用します。
 コストはもちろん、繰上償還もあるので、純資産総額(100億以上)も考慮して商品を選びます。

各年のNISA購入


2014年から始まったNISA制度。
各年のNISA枠の購入を整理しました。

2014年バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
MAXIS トピックス上場投信(1348)
世界分散という意味でVTを主体に購入しました。VT購入で余った枠は日本株式ETFを購入しています。一括で購入しました。

2015年バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
世界分散でVTを主体で購入しました。VT購入で余った枠は日本株式投資信託で購入しています。投資信託はETFと違って金額指定で購入できるので、残り枠を余すことなく購入できます。一括で購入しました。

2016年バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド
NISA枠が100万から120万になりました。
世界分散でVTを主体で購入しました。VT購入で余った枠は先進国株式投資信託で購入しています。日本株式投資信託より、分散されている先進国株式投資信託にしました。半年間に時間分散して購入しました。

2017年バンガード トータル ワールド ストックETF(VT)
バンガード 超長期米国債 ETF(EDV)
バンガード 米国トータル債券市場ETF(BND)
世界分散でVTを主体で購入しています。年間通して毎月時間分散し、世の中の状況によっては、新興国株式、外国債券にほんの少し購入します。





<参考 NISAの記事一覧




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