資産運用の考え方のまとめ

資産運用の基本的なところ














僕の資産運用の基本的なところは次の2つだと思ってます。

 1)株価の推移は予想できない。

 2)世界経済の株式は上がったり下がったりするけれど、
  生産活動によって上昇する。
<参考 資産運用の基本的なところの記事一覧


生活資金と生活防衛資金と投資資金


持っている全ての金融資産を3つに分けて管理運用しています。









①生活資金

 クレジットカードの引き落としなどで普段の生活に
 支障がでない生活で運用するお金

~過去参考記事~

生活資金はスルガ銀行を利用します。

生活資金と投資資金


②生活防衛資金

 リストラなどで収入が無くなっても一時的に生活は出来るお金

~過去参考記事~

自動車の売却金で個人向け国債を

生活防衛資金の運用先はどうしよう??

生活防衛資金の考えを取り入れよっ!!

生活防衛資金、勘違いしてました


③投資資金

 投資商品を買っている投資のお金










<参考 生活資金と生活防衛資金の記事一覧


用語について


いろんな方のブログを見ていると、資産運用に出てくる言葉って、
それぞれ意味が微妙に違ってたりします。ブログ記事で
使っている言葉の意味を僕なりに整理しました。


☆アセット・アロケーション

資産配分という意味で使っています。
持っている資産を日本株式、先進国株式(日本以外)、新興国株式、
無リスク資産とかに分類します。日本株式、新興国株式などを
それぞれ資産クラスと呼んで、各資産クラスが全体のどのくらいの
割合かなぁという使い方をします。
具体的には、日本株式ETFだと日本株式クラス、先進国株式投資信託だと
先進国株式クラスという具合に分けてます。VTのような
ひとつの商品で全世界に投資するものは、商品説明で投資割合を調べて、
現在価値から日本株式、先進国株式、新興国株式に配分を計算しています。

☆ポートフォリオ

資産クラスの商品一覧という意味で使っています。
日本株式の資産クラスは、○○投資信託、××ETFを購入してます。とか、
無リスク資産クラスは、定期預金・・・っていうような使い方をしてます。

☆リバランス

アセットアロケーションを作って運用を始めたら、値上がり値下がり
といった資産クラスが出てきます。
値上がりした時は投資割合が高まり、高まりすぎた部分については、
売却を行い本来取るべきリスクの程度に戻します。
値下がりした時は投資割合が低くなり、低くなった部分については、
追加購入を行い本来取るべきリスクの程度に戻します。
リスクを一定にするのがリバランスです。

☆リアロケーション

各資産クラスの資産配分そのものの見直しのことです。
年齢や状況の変化に応じて、アセットアロケーションの資産配分を
見直します。

☆アセット・ロケーション

複数の異なる資産をひとつと考えて効率的な配置を検討すること。
確定拠出年金とそれ以外の個人的資産を意識的に
一体化して管理・運用をしてみようというもの。
税制上のメリットを活かした資産の置き場の最適化。













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