2016年5月17日火曜日

どの資産クラスが頑張ってる?新興国株式クラスを購入しようと思うのですが、どうなんでしょう??

新興国株式クラスの割合が低下しているので、
日本株式クラスから新興国株式クラスへ移行しようと思います。

ホントにいいのかな?

割合が低くなっているのは、外国不動産クラスも低くなっています。
















世の中は、不動産クラスが賑わってます。


新興国株式クラスでいいのかな?
調べてみます。

各資産クラスの代表的な投資信託は?


どの資産クラスが下がっているのでしょうか?

スパゲティチャート、各資産クラスの頑張り具合を年ごと表した表の
最新版をネット探したのですが見当たらず。
そりゃ年度の途中じゃぁ無いですよね。

自分でそれらしき物を作って確認することにしました。

以前も代表的な投資信託を調べて、各資産クラスの頑張り具合を調べました。


<参考 金融危機時のアセット・アロケーションってどうなるのかな??> 

今回も代表的な投資信託を調べます。

過去との比較ですから、最近できたばかりの投資信託では参考になりません。

配当金込みの投資信託も目標とする指数の推移が分からなくなるので、
ETFの方がいいですね。難しいもんですね。

 資産クラス  商品名称 コード 
日本株式TOPIX連動型上場投資信託1306
先進国株式iシェアーズ・コア S&P 500 ETFIVV
新興国株式バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF VWO
日本不動産NEXT FUNDS
東証REIT指数連動型上場投信
1343
外国不動産iシェアーズ 米国不動産 ETFIYR


各資産クラスの頑張り具合は?


今年、2016年の4月の数値を元に、5年間の4月データを比較してみます。











表は、2016年の4月と各年の4月の評価額を比較しています。
外国株ETFを円に換算します。












新興国株式は日本円に換算してますけど、
現地通貨と日本円の為替があります。
三井住友・DC新興国株式インデックスファンドさんの
目論見書を見ると、リーマンショックの時に円ベースで大きく下がってます。
円高方向に動いたんですね。

~三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 目論見書参照~

















新興国株式クラスが下がってます。
不動産クラスは、日本も外国もよく伸びてます。

でっ、どうしようかな?


持株の日本株や確定拠出年金の先進国株式、
配当金の無リスク資産や外国債券の増加があるので、
全体的に資産総額が増えてます。

新興国クラスは、毎年NISAでVTを購入している分、若干投資しています。
外国不動産は、全く投資してないけど、株価の上昇分があるので、
どちらも同じくらいの割合で全体的には割合が下がってたんでしょうね。

毎月、各資産クラスに均等に購入してないから、
資産配分がズレてきたときに悩むんですよね。

均等に購入してれば考えなくていいんでしょうけど、
いろいろ考えて決めたことのなので仕方ありません。

<参考 資産運用方法を見直した。結果は原点回帰?? >

不動産クラスへの投資はちょっと待ってみます。

新興国株式へは、大きく下落した訳でもなさそうなので、
一度に大きく購入しないで、毎月、少しずつ投資していこうと思いました。




旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿