ラベル 運用商品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 運用商品 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年9月5日土曜日

2026年9月の積立投資

 

     



毎月コツコツと継続している投資信託の積立。 9月分を実行しましたので、

現在の運用状況を報告します。


<参考 2026年8月の積立投資>


参考株価

私の運用資産は、主に以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】











今月は新興国株式と日本株式がともに上昇し、資産全体としても
堅調な推移となりました。
ニュースを見ると、米国の利上げ観測の再燃やインフレへの警戒感などがあり、
世界的に金利の上昇が意識され、それに伴うハイテク株や半導体関連株の
一時的な停滞が大きな話題となっていましたね。

【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間の最大値・最小値と比較した現在の価格水準をチェックしました。




日本株式が上昇しています。日本不動産は下げていますね。


リバランス


資産全体のリスク資産比率を「8割から6割」へ引き下げる見直しを行っています。

<参考 企業型DCの出口戦略と資産配分のリバランス>


以前は年に数回、一括でリバランスを行っていましたが、

資産規模が大きくなるにつれ、一度に動かす金額も膨らんでしまいました。

そのため現在は、「毎月の積立 + 少額売買」で少しずつ目標配分に

近づけるスタイルをとっています。


企業型DC: リスク資産から無リスク資産へ変更を開始

株式クラス: 日本・新興国・先進国をまとめ、今後は「オール・カントリー」に一本化

不動産クラス: 順次整理(売却)


NISA積立

NISA口座については、以下の2つの枠をフル活用しています。

・つみたて投資枠

・成長投資枠

どちらの枠も、基本的には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を

メインに購入しています。シンプル・イズ・ベストですね。



 






旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年8月8日土曜日

2026年8月の積立投資

     










毎月コツコツと継続している投資信託の積立。 8月分を実行しましたので、

現在の運用状況を報告します。


<参考 2026年7月の積立投資>


参考株価

私の運用資産は、主に以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】


今月は好調だった新興国株式と日本株式が下落しました。

中東状勢は戦闘が続いていて、トランプさんの話が出るたびに

株価は上下するようです。日本不動産は、今月は上昇しました。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間の最大値・最小値と比較した現在の価格水準をチェックしました。













新興国株式、日本株式が下落し、日本不動産が上昇しているのが
分かります。


リバランス


資産全体のリスク資産比率を「8割から6割」へ引き下げる見直しを行っています。

<参考 企業型DCの出口戦略と資産配分のリバランス>


以前は年に数回、一括でリバランスを行っていましたが、

資産規模が大きくなるにつれ、一度に動かす金額も膨らんでしまいました。

そのため現在は、「毎月の積立 + 少額売買」で少しずつ目標配分に

近づけるスタイルをとっています。


企業型DC: リスク資産から無リスク資産へ変更を開始

株式クラス: 日本・新興国・先進国をまとめ、今後は「オール・カントリー」に一本化

不動産クラス: 順次整理(売却)


NISA積立

NISA口座については、以下の2つの枠をフル活用しています。

・つみたて投資枠

・成長投資枠

どちらの枠も、基本的には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を

メインに購入しています。シンプル・イズ・ベストですね。



 






旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年7月11日土曜日

2026年7月の積立投資

    










毎月コツコツと継続している投資信託の積立。 7月分を実行しましたので、

現在の運用状況を報告します。


<参考 2026年6月の積立投資>


参考株価

私の運用資産は、主に以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】




今月は先進国株式は停滞でしたが、日本不動産を除けば、
引き続き、株価は上昇しました。
月初は日経平均株価が大きく下げましたね。
ニュースによると、AI分野での大型IPOの動向や、
スペースXの上場など、市場の注目材料が多くなっています。
特にAI関連は開発投資がかさむ時期でもありますので、
今後の動向から目が離せません。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間の最大値・最小値と比較した現在の価格水準をチェックしました。





先進国株式は少し下げて、引き続き日本不動産(J-REIT)は下落しています。


リバランス


資産全体のリスク資産比率を「8割から6割」へ引き下げる見直しを行っています。

<参考 企業型DCの出口戦略と資産配分のリバランス>


以前は年に数回、一括でリバランスを行っていましたが、

資産規模が大きくなるにつれ、一度に動かす金額も膨らんでしまいました。

そのため現在は、「毎月の積立 + 少額売買」で少しずつ目標配分に

近づけるスタイルをとっています。


企業型DC: リスク資産から無リスク資産へ変更を開始

株式クラス: 日本・新興国・先進国をまとめ、今後は「オール・カントリー」に一本化

不動産クラス: 順次整理(売却)


NISA積立

NISA口座については、以下の2つの枠をフル活用しています。

・つみたて投資枠

・成長投資枠

どちらの枠も、基本的には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を

メインに購入しています。シンプル・イズ・ベストですね。



 






旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年7月3日金曜日

企業型DCの出口戦略と資産配分のリバランス











50代後半になり、いよいよ定年退職が近づいてきました。


以前から「企業型確定拠出年金(DC)は60歳から受け取り可能で、

その受け取り方によって税金が変わる」という話は耳にしていましたが、

具体的にどうするのが正解なのか。改めて自分のこととして

考えてみることにしました。


確定拠出年金の受け取り戦略

調べていく中で、方針が固まりつつあります。


まずは一時金で受け取り、退職所得控除を活用する予定です。

退職所得控除は、「勤続年数」によって決まります。


退職所得控除の計算式

・勤続20年以下の場合:40万円×勤続年数

・勤続20年超の場合:800万円 + 70万円×(勤続年数- 20年)


この控除枠いっぱいまでを一時金として60歳で受け取り、

残りは年金形式で受け取ります。

年金で受け取れるかどうかは、会社の制度によるようです。


幸い会社の制度では一時金・年金の併用ができそうですが、

詳細は今後さらに調べていく予定です。まずは60歳のタイミングで、

一時金を受け取ることから始めます。


これまで、60歳まで引き出せない確定拠出年金は、

僕の資産ポートフォリオの中で「リスクの高い資産(株式)」として

位置づけてきました。しかし、出口が近づいてきた今、

これからは少しずつ「無リスク資産」の割合を増やしていきます。


資産全体の配分を見直す

確定拠出年金の運用を考えているときに、資産全体の配分を

見ていると、リスク資産の割合が高いかなと感じました。

リスク資産の割合は8割くらいです。











暴落があったとしても、仕事もしているし、

生活防衛資金もあるので、問題ないと思っていました。

投資を始めた頃と比べると、全体の資産額が大きくなったので、

リスク資産の8割は金額でみると大きな金額になりました。

6割でもいいのではないかと思うようになりました。


定年後は収入が減る(あるいは無しになる)こともあるので、

今回はリスク資産の比率を6割まで引き下げることに決めました。


今後のポートフォリオ整理について

管理の手間を減らし、スリム化するためにリバランスを進めます。


・確定拠出年金はリスク資産を無リスク資産に変更

・日本株式、新興国株式、先進国株式はまとめて株式に一本化で

新規購入は、 NISA等ではオール・カントリーを選択

・不動産クラス: 今回の見直しで整理(売却)


毎月のリバランス売買は正直なところ手間がかかります。

今後はNISA等での新規購入をオルカンに絞り、月々分散しながら、

理想のポートフォリオへと少しずつ近づけていく予定です。
















旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年6月8日月曜日

2026年6月の積立投資

   




毎月コツコツと継続している投資信託の積立。 6月分を実行しましたので、

現在の運用状況を報告します。


<参考 2026年5月の積立投資>


参考株価

私の運用資産は、主に以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】




今月の資産推移も日本不動産を除けば、先月に引き続き、大きな伸びがありました。

ニュースでも「日経平均が最高値を更新」と連日のように報じられている通り、

日本株式が伸びています。しかし、それ以上に目を見張るのが新興国株式の上昇です。

大幅な上昇となっています。


ニュースによると、やはりAI関連への投資が株価を大きく押し上げている背景が

あるようです。半導体企業は設備投資を継続しています。半導体を使用している

データセンターもたくさん建てられています。データセンターを利用している

Googleも決算発表ではAIでの収益をあげており、ユーザーの利用料などが

要因のようです。バブルという声も聞こえてきますが、

AI関連は順調のようです。

中東情勢をはじめ先行きはまだまだ不透明な状況が続いていますが、

株式市場は継続して良好のようです。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間の最大値・最小値と比較した現在の価格水準をチェックしました。




引き続き日本不動産(J-REIT)は下落しています。

他の資産クラスは上昇しました。


リバランス

以前は年に数回、一括でリバランスを行っていましたが、

資産規模が大きくなるにつれ、一度に動かす金額も膨らんでしまいました。

そのため現在は、「毎月の積立 + 少額売買」で少しずつ目標配分に

近づけるスタイルをとっています。

株価は下落傾向にありますが、感情を入れずに淡々と調整を継続します。


【調整内容】

・売却: 日本株式、先進国株式、新興国株式

・購入: 外国不動産、日本不動産


利用している銘柄は、コスト重視で信頼の「eMAXIS Slim」シリーズで

統一しています。


NISA積立

NISA口座については、以下の2つの枠をフル活用しています。

・つみたて投資枠

・成長投資枠

どちらの枠も、基本的には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を

メインに購入しています。シンプル・イズ・ベストですね。



 





旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年5月13日水曜日

2026年5月の積立投資

  




毎月コツコツと継続している投資信託の積立。 5月分を実行しましたので、

現在の運用状況を報告します。


<参考 2026年4月の積立投資>


参考株価

私の運用資産は、主に以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】





今月の株価推移は、先月の下落とは一転して、大幅な上昇となりました。
トランプ大統領の発言を受けた戦争終結への期待感や、勢いのあるAI関連への投資が
相場を大きく押し上げたようです。
ニュースを見ていると戦争は終わりそうもなく、株価の振れ幅の激しい展開は、
今後もまだまだ続きそうです。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間の最大値・最小値と比較した現在の価格水準をチェックしました。



日本不動産(J-REIT)は引き続き下落していますが、他の資産クラスは

上昇しました。


リバランス

以前は年に数回、一括でリバランスを行っていましたが、

資産規模が大きくなるにつれ、一度に動かす金額も膨らんでしまいました。

そのため現在は、「毎月の積立 + 少額売買」で少しずつ目標配分に

近づけるスタイルをとっています。

株価は下落傾向にありますが、感情を入れずに淡々と調整を継続します。


【調整内容】

・売却: 日本株式、先進国株式、新興国株式

・購入: 外国不動産、日本不動産


利用している銘柄は、コスト重視で信頼の「eMAXIS Slim」シリーズで

統一しています。


NISA積立

NISA口座については、以下の2つの枠をフル活用しています。

・つみたて投資枠

・成長投資枠

どちらの枠も、基本的には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を

メインに購入しています。シンプル・イズ・ベストですね。



 





旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年4月6日月曜日

2026年4月の積立投資

 




毎月コツコツと継続している投資信託の積立。 4月分も無事に実行しましたので、

現在の運用状況を報告します。


<参考 2026年3月の積立投資>


参考株価

私の運用資産は、主に以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】












今月の株価推移は、残念ながら軟調な展開となりました。

秋のアメリカ大統領選挙を控え、イランへの攻撃などの地政学リスクは

長引かないと楽観視していましたが、ニュースを見る限り出口が

見えない状況が続いています。

この株価下落は、まだしばらく尾を引くかもしれません。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間の最大値・最小値と比較した現在の価格水準をチェックしました。











日本不動産(J-REIT)だけでなく、他の資産クラスも軒並み価格を

下げてきているのが分かります。


リバランス

以前は年に数回、一括でリバランスを行っていましたが、

資産規模が大きくなるにつれ、一度に動かす金額も膨らんでしまいました。

そのため現在は、「毎月の積立 + 少額売買」で少しずつ目標配分に

近づけるスタイルをとっています。

株価は下落傾向にありますが、感情を入れずに淡々と調整を継続します。


【調整内容】

・売却: 日本株式、先進国株式、新興国株式

・購入: 外国不動産、日本不動産


利用している銘柄は、コスト重視で信頼の「eMAXIS Slim」シリーズで

統一しています。


NISA積立

NISA口座については、以下の2つの枠をフル活用しています。

・つみたて投資枠

・成長投資枠

どちらの枠も、基本的には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を

メインに購入しています。シンプル・イズ・ベストですね。



 





旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年3月9日月曜日

2026年3月の積立投資

 




毎月コツコツと継続している投資信託の積立。 2月分も無事に実行しましたので、

現在の運用状況を報告します。


<参考 2026年2月の積立投資>


参考株価

私の運用資産は、主に以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】




今月の大きなニュースといえば、アメリカによるイランへの攻撃報道でした。 

突然の戦闘状態のニュースには驚きましたが、今のところマーケットは冷静なようで、

株価が大きく崩れるまでには至っていません。

とはいえ、今後の情勢には注意が必要ですね。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間の最大値・最小値と比較した現在の価格水準をチェックしました。





相変わらず日本不動産(J-REIT)以外は、かなりの高値圏で推移しています。


リバランス

以前は一括でリバランスを行っていましたが、資産規模が

大きくなるにつれ動かす金額も増えてきたため、現在は

「毎月の積立+少額売買」で少しずつ調整するスタイルをとっています。

今月は比率の上がった株式クラスを売却し、相対的に割安な不動産クラスを

買い増しました。


【調整内容】

・売却: 日本株式、先進国株式、新興国株式

・購入: 外国不動産、日本不動産


利用している銘柄は、コスト重視で信頼の「eMAXIS Slim」シリーズで

統一しています。


NISA積立

NISA口座については、以下の2つの枠をフル活用しています。

・つみたて投資枠

・成長投資枠

どちらの枠も、基本的には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を

メインに購入しています。シンプル・イズ・ベストですね。







旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年2月2日月曜日

2026年2月の積立投資











毎月、コツコツと投資信託を購入しています。

今月も2月分の積立投資を実行しましたので、

その状況を報告します。


<参考 2026年1月の積立投資>


参考株価

運用資産は、以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】




先月に引き続き、新興国株式が大きく上昇しています。

日本株式も続いて上昇しています。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間で記録した最大値と最小値を基準として、現在の価格水準を評価しました。




日本株式、先進国株式、新興国株式が引き続き価格が上昇しています。

金利の上昇の影響でしょうか、日本不動産が低いですね。


リバランス

以前は定期的にリバランスを行っていましたが、資産が増加したことで、

一度に実行する金額も大きくなってきました。ドキドキするので、

現在は毎月少額ずつに分けてリバランスをしています。

先進国株式、新興国株式、日本株式を売却し、外国不動産と日本不動産の

投資信託を購入しました。いずれも、「eMAXIS Slim」シリーズで調整しています。


★日本株式

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

★先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

★新興国株式

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

★外国不動産

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

★日本不動産

eMAXIS Slim 国内リートインデックス


NISA積立

NISAには、積立投資専用の「つみたて投資枠」と、スポット投資(一括投資)と

積立投資のどちらも可能な「成長投資枠」という、2つの投資枠が設けられています。

NISA口座では、どちらの枠も主に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」

を購入しています。







旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2026年1月5日月曜日

2026年1月の積立投資











毎月、コツコツと投資信託を購入しています。

1月分の積立投資を実行しましたので、その状況を報告します。


<参考 2025年12月の積立投資>


参考株価

運用資産は、以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】




2025年は4月頃に価格が下落しましたが、その後は順調に上昇しましたね。

下落はトランプ大統領の関税の影響のようです。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】




過去5年間で記録した最大値と最小値を基準として、現在の価格水準を評価しました。

新興国株式の上昇が大きいですね。

SBI証券でeMAXIS Slim 新興国株式インデックスの1年間の基準価額の推移をみると、

年間で30%くらい上昇していました。










リバランス

以前は定期的にリバランスを行っていましたが、資産が増加したことで、

一度に実行する金額も大きくなってきました。ドキドキするので、

現在は毎月少額ずつに分けてリバランスをしています。

先進国株式、新興国株式、日本株式を売却し、外国不動産と日本不動産の

投資信託を購入しました。いずれも、「eMAXIS Slim」シリーズで調整しています。


★日本株式

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

★先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

★新興国株式

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

★外国不動産

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

★日本不動産

eMAXIS Slim 国内リートインデックス


NISA積立

NISAは制度が見直され、以前に比べて格段に使いやすくなりました。

新しいNISAには、積立投資専用の「つみたて投資枠」と、

スポット投資(一括投資)と積立投資のどちらも可能な「成長投資枠」

という、2つの投資枠が設けられています。NISA口座では、

主に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を購入しています。

2026年度の「成長投資枠」も「eMAXIS Slim 全世界株式」を購入しました。






旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年12月14日日曜日

2025年12月の積立投資

 










毎月、コツコツと投資信託を購入しています。
今月も12月分の積立投資を実行しましたので、
その状況を報告します。

<参考 2025年11月の積立投資>


参考株価


11月も引き続き株価は好調ですね。
運用資産は、以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式
・先進国株式
・新興国株式
・外国不動産(REIT)
・日本不動産(REIT)

各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】











1年前の株価を100%として各資産クラスのデータを

グラフにしています。株価は引き続き上昇しています。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】











過去5年間で記録した最大値と最小値を基準として、

現在の価格水準を評価しました。


日本株式、先進国株式が引き続き好調です。

過去5年間における最大値(100%水準)を更新しています。


リバランス

以前は定期的にリバランスを行っていましたが、

資産が増加したことで、一度に実行する金額も

大きくなってきました。ドキドキするので、

現在は毎月少額ずつに分けてリバランスをしています。


現在、先進国株式の割合が大幅に増加し、目標とする資産配分を

超過していました。先月と同様に目標割合を超えていた新興国株式と

日本株式を売却し、代わりに不足していた外国不動産と日本不動産の

投資信託を購入しました。無リスク資産の銀行預金も増加させています。

いずれも、「eMAXIS Slim」シリーズで調整を完了しています。


★日本株式

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

★先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

★新興国株式

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

★外国不動産

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

★日本不動産

eMAXIS Slim 国内リートインデックス


NISA積立

NISAは制度が見直され、以前に比べて格段に使いやすくなりました。

新しいNISAには、積立投資専用の「つみたて投資枠」と、

スポット投資(一括投資)と積立投資のどちらも可能な「成長投資枠」

という、2つの投資枠が設けられています。

NISA口座では、主に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を

購入しています。








旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年11月3日月曜日

2025年11月の積立投資
















毎月、コツコツと投資信託を購入しています。
今月も11月分の積立投資を実行しましたので、
その状況を報告します。


参考株価


10月は、株式市場にとって極めて好調な月となりました。
特に日経平均株価は5万円を突破し、堅調な上昇を続けています。

運用資産のリスク資産は、以下の5つの資産クラスで構成されています。
・日本株式
・先進国株式
・新興国株式
・外国不動産(REIT)
・日本不動産(REIT)

各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。

【過去1年間の資産推移】















1年前の株価を100%として各資産クラスのデータを
グラフにしています。
先進国株式と日本株式は引き続き安定した上昇を見せていますが、
新興国株式が最も大きく上昇しています。

【現在価格の評価(過去5年間との比較)】















過去5年間で記録した最大値と最小値を基準として、
現在の価格水準をグラフにしました。

日本株式、先進国株式、新興国株式:
これらの株式3資産クラスは、いずれも現在価格が
過去5年間における最大値(100%水準)を更新しています。

リバランス
















以前は定期的にリバランスを行っていましたが、
資産が増加したことで、一度に実行する金額も
大きくなってきました。ドキドキするので、
現在は毎月少額ずつに分けてリバランスをしています。

先月とグラフに変化ありませんね。
今月も先月と同様にリバランスを継続します。


現在、先進国株式の割合が大幅に増加し、目標とする資産配分を
超過していました。同様に目標割合を超えていた新興国株式と
日本株式を売却し、代わりに不足していた外国不動産と日本不動産の
投資信託を購入しました。
いずれも、「eMAXIS Slim」シリーズで調整を完了しています。

★日本株式
eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)
★先進国株式
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
★新興国株式
eMAXIS Slim新興国株式インデックス
★外国不動産
eMAXIS Slim 先進国リートインデックス
★日本不動産
eMAXIS Slim 国内リートインデックス

NISA積立


NISAは制度が見直され、以前に比べて格段に使いやすくなりました。
新しいNISAには、積立投資専用の「つみたて投資枠」と、
スポット投資(一括投資)と積立投資のどちらも可能な「成長投資枠」
という、2つの投資枠が設けられています。
NISA口座では、主に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を
購入しています。







旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2025年10月6日月曜日

2025年10月の積立投資











毎月の積立投資状況をブログで記事にしていましたが、
すっかりご無沙汰していました。
投資自体は休止したわけではなく、変わらずコツコツ続けています。
今回は、久々に10月分の積立を実行しましたので、その状況を報告します。



NISA積立


NISAは制度が見直され、以前に比べて格段に使いやすくなりました。
新しいNISAには、積立投資専用の「つみたて投資枠」と、
スポット投資(一括投資)と積立投資のどちらも可能な「成長投資枠」
という、2つの投資枠が設けられています。

NISA口座では、主に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を
購入しています。


リバランス
















以前は定期的にリバランスを行っていましたが、資産が増加したことで、
一度に実行する金額も大きくなってきました。
ドキドキするので、現在は毎月少額ずつに分けてリバランスをしています。


現在、先進国株式の割合が大幅に増加し、目標とする資産配分を
超過していました。同様に目標割合を超えていた新興国株式と
日本株式を売却し、代わりに不足していた外国不動産と日本不動産の
投資信託を購入しました。
いずれも、「eMAXIS Slim」シリーズで調整を完了しています。

★日本株式

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

★先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

★新興国株式

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

★外国不動産

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

★日本不動産

eMAXIS Slim 国内リートインデックス







旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

2022年5月20日金曜日

楽天証券で2022年5月分のポイント投資と今後の積立















楽天証券で毎月、楽天ポイントを使って
投資信託を購入しています。

5月分の積立を行いました。

楽天証券ではポイントで投資信託を
購入できるようになったので、
貯まったポイントを使って購入していきます。
ポイント投資以外にもクレジットカードでの
積立もしています。


楽天証券の積立ポイント還元率


9月からクレジットカードでの投資信託積立のポイント還元率が
変更になります。銘柄によって還元率が変わります。
信託報酬のうち販売会社が受け取る手数料が
年率0.4%(税込)未満のファンドが、還元率1%から
0.2%になります。積み立てしているのは、信託報酬が安い、
”eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー) ”なので、ちゃんと
リストにありました。


他の証券会社


楽天証券のポイント還元率の変更は、ネット上で、たくさん
記事にされていました。楽天証券は還元率が悪くなりますが、
他の証券会社でもサービスがありますので、検討して
利用してみようと思います。
クレジットカードで決済ができて、ポイント還元率も
良さそうな証券会社は3社ありました。


SBI証券は取引がありますし、マネックス証券も過去に
利用していたので口座がありました。
良いところがあれば、今後利用したいと思います。

以前は銀行や証券会社の口座、利用するクレジット会社が
たくさん増えすぎたので断捨離してました。
引越するときの住所変更など管理が大変です。

でも最近、リタイアの記事をみていると無職になると
クレジットカードの作成が難しくなるそうです。
リタイアは、まだ先のことですが、断捨離は後にして
いろいろ試してみようと思いました。

参考株価


日本株式、先進国株式、新興国株式、
外国不動産、日本不動産の5つの
資産クラスに投資しています。
購入金額は、それぞれETFの株価の
推移を参考にして決めています。

参考のやり方は、現在の価格と過去5年間の最大値、
最小値を比較して大きく離れた資産クラスに
多く購入します。他には、全体の資産配分から
ズレも調整しています。

グラフは過去5年間の最大値を100%、最小値を0%として、
現在価格がどのくらいかを比較しています。




先進国株式クラスと外国不動産クラスは先月に引き続いて
株価を維持していますが、他は上昇してないですね。







~参考ETF株価~

★日本株式
1306 TOPIX連動型上場投資信託
★先進国株式
1547 上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
★新興国株式
1681 上場インデックスファンド海外新興国株式
★外国不動産
2515 (NEXT FUNDS)外国REIT・S&P先進国REIT(除く日本・H無)
★日本不動産
1343 (NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信

※外国不動産の『2515』は、2018年
12月設定の為、入手できるデータで
集計しています。

5月の評価損益


楽天証券で購入した投資信託の各資産クラス毎の評価損益です。





先月に続いて、先進国株式と外国不動産が高くなっています。


楽天証券ポートフォリオ


楽天証券で購入している投資信託の
ポートフォリオです。
(持っている資産全体のポートフォリオではありません。)





購入商品


購入する商品は各資産クラスから信託報酬や資産額から決めました。
他には米国債券ETFのEDVを継続購入しています。
金利が上昇していますので、債券価格は下降、EDVはマイナスです。
日本株式、先進国株式、新興国株式、外国不動産と4つの資産を
継続保有していてリバランスで調整しています。
楽天証券のクレジットカードでの購入は全世界株式の投信信託を
購入しています。

★日本株式

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

★先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

★新興国株式

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

★外国不動産

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

★日本不動産

eMAXIS Slim 国内リートインデックス











旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加