2016年5月3日火曜日

上野美術館でやってる若沖展、それは素晴らしいもんだったけどめちゃめちゃ混んでます。

駅のホームで見かける、若冲展のポスター。























一目で見に行きたいと思ってました。
さすが東京、こりゃ見に行きましょう!!



若冲さんって??


若冲さんって誰でしょう??

調べました。

若冲さんは問屋の長男として裕福な家庭に生まれて、
家を継ぐけど、弟に家督を譲って、40歳くらいで隠居して
絵師としてすばらしい絵の数々を残した方だそうです。

若冲展は、東京都美術館で5月24日まで開催されてます。
9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
最寄り駅は上野駅です。

チケットを入手だ!!


チケットは前売り券で購入しました。
今どきのチケットは凄いです。

若冲展のHPでオンラインチケットを購入すると、メールが来ます。
メール内のアドレスにスマホでアクセスすると、画面上にチケットが
表示されます。入口のところで画面を見せると、入館OKです。

チケットは事前に購入した方がいいです。
とにかく待ち時間が長いんです。
チケット購入でも並んでます。
さらに、入館に並ぶんです。
長蛇の列です。

長蛇の列って??


どんな状況かというと、5月2日の状況です。
11時で待ち時間は100分。
1時間を超えてます。
施設の方の話によると、1日は夕方の方が空いていて、
朝は混んでいる事が多いそうです。

僕は、施設の方の言葉を参考に、上野周辺を散策して
出直す事にしました。

何処に行こうかな?


上野からはちょっと歩きますが、近くに東京大学があります。

日本で一番賢い人の集まる大学という印象がある東大。
一度は行ってみたいと思ってました。



















安田講堂を始め、歴史がありそうな建物がいっぱいあります。



















講堂前の広場の下は食堂になってます。
麺あり、丼あり、定食ありで安いです。

さて、若冲展の混み具合は?

























東京都美術館に戻ります。
14時で70分です。
さらに、15時で60分でした。

そろそろ入館しないと、終わりは17時半ですから、
見れなくなっちゃうので、列にならぶ事にしました。



















外にならぶので晴れてた方が良いかもしれません。
また、待っている時間用に本を持っていった方がいいですね。

美術館前をぐるっと回って、エスカレータで地下に行きます。



















ついに入館!!


地下の入口で30分経過してます。
チケットの入場は15時50分でした。約50分ですね。
さらに、入ったとこすぐの音声ガイドに並びます。
中谷美紀さんの音声ガイドで、520円です。
音声ガイドは分かりやすいので借りた方がいいです。

若冲展は?


見て終わったのが18時過ぎ。
閉館になると、だんだん係りの人が、閉館をアピールしてきます。
なんとか全部見ることが出来ました。
全部見るには、混んでることもありましたが、2時間くらいはかかります。

絵心が無いので上手く表現出来ませんが、鳥の絵、特に鶏や鳳凰の絵が色鮮やかで、
活き活きと描かれています。白色が際だって印象的でした。

また、何かいいのがあったら見に行こうと思いました。

〆はやっぱり


さて、いい時間になったので上野で食事をして帰ることにします。

前回、『始皇帝と大兵馬俑』の帰りはアメ横でした。


<参考 上野東照宮を巡って、アメ横の魚草さんでお腹いっぱい。


でっ!!

今回もアメ横です。

歩いてる人、お客さん、店員さん、アメ横は国際色豊かです。

なので、ちょっとオシャレにオープンカフェのお店に行きました。




















一品一品が少しずつ出てくるので助かります。



















アメ横は、やっぱりいーですね。






















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