2016年5月25日水曜日

食器洗い乾燥機(NP-TCM2)購入するには、設置スペースや分岐水栓の選定を考えよう!!

最新の三種の神器は、乾燥機付き洗濯機、食洗機、掃除用ロボットにだそうです。


<参考 三種の神器は何ですか?僕の三種の神器は何だろう??


<参考 マキタの充電式掃除機CL182FD、いー仕事してくれます。


<参考 ドラム式乾燥機付洗濯機、とにかくデカい!!引越しに気を付けよう!


<参考 食器洗い乾燥機 NP-TR3にはティファールが役に立つ。


引越しして、一度はあきらめた食器洗い洗濯機。

職業柄、出張で家を留守にする時が多く、
なるべく、洗い物とか簡単に済ませたいと思うようになり、
サイズをワンランク落とした食洗機を再び購入することにしました。


食器洗い乾燥機 NP-TCM2


パナソニック NP-TCM2




食器洗い乾燥機 NP-TCM2
 商品概要 | 食器洗い機 | Panasonic
食器洗い乾燥機 NP-TCM2 商品概要 | 食器洗い機 | Panasonic 


洗浄のみの機種でもって良かったんですが、一応乾燥機付き洗浄機を選びました。

設置で気を付けること


狭いキッチン、購入するにあたっては、設置するイメージを持たないといけません。

設置寸法を計りました。

幅47cm、奥行30cm、高さ46cmです。
ふたも開かないといけません。

設置にあたっては、ガスコンロの位置も気を付けましょう。
購入したお店の方に取付けに来てもらったのですが、
コンロの近さを指摘されました。

システムキッチンなので、ガスコンロがキッチンに付いています。
設置する箇所からコンロが近いのです。
製品説明書を見ると、ガスコンロなどの熱源から15cm以上離すとあります。

製品が樹脂なので、近いと熱の影響で溶けてしまいます。

製品を購入して、取付に来てもらって、今さら~というところなんですが、
キャンセルするかどうしようかと考えた結果、
3つあるコンロの一番近いコンロは使うのを止めて、
2つだけにしました。

コンセントの位置も大事です。
配線の取り回しも考えましょう。

見た目にこだわらなければ、配線は隅をはわせて、
養生テープで止めておけば良いでしょう。


排水もイメージしましょう。
本体下部から排水ホースで排水されるので、シンクまでのホースの取り回しや、
キッチンと別の棚に置くなら、シンクより高く本体を設置しましょう。

分岐水栓はどうする??


問題は分岐金具が何で取付をどうするの?ってとこです。

分岐器具はパナソニックのHPで調べます。


分岐水栓ガイド | Panasonic分岐水栓ガイド | Panasonic 

付いている水栓の写真を撮って、送って分岐水栓の型番を教えてもらうが一番です。

レバーハンドル部、吐水口部、水栓全体の3つを撮って送れば、分岐水栓の型式が分かります。

型式が分かれば、アマゾンや楽天で検索して購入します。

いよいよ乾燥機付き洗濯機の注文です。
ネットで購入しますが、取付込みで注文しましょう。

分岐水栓の取付


取付費用は別途かかりますので、間違いないように注文します。
取付を頼まないと、持ってきてくれる所までになります。

しばらくすると、取付け工事日程確認の電話が業者さんからかかってきます。

設置工事当日、業者さんがやってきました。

分岐金具を取り付けてくれるのですが、
取付手順は見ておいた方がいいです。
次の引っ越しの時は、自分で取り外して、
元に戻し、引っ越し先で取付けなければいけないからです。

前に持っていたNP-TR3の時は、引越しを2回経験しました。
取付取り外しは手順を守れば、そう難しい事はではありません。
もちろん自己責任で、お願いします。


分岐水栓の取付は、水道を止める事から始めます。
水道の止め方は、だいたい玄関を出た所にある扉を開くと、
水道メータがあって、その脇にあるバルブを閉めます。

バルブを閉めた後、水が止まるか確認します。
キッチンに戻って、水道蛇口をひねっても水が出てこなければOKです。

業者さんの交換手順を写真を撮っておくなり、しっかり確認します。
分岐器具に入ってるマニュアルも、ちゃんと保管しておきましょう。

交換後はバルブを開き水漏れが無いことを確認します。

業者さんは、やはりプロで道具も違うしテキパキと交換します。
あっという間に終わりました。

乾燥機付き洗濯機NP-TCM2の設置


NP-TCM2の使用した感想ですが、やっぱり小さい。
便利なんですが、一度に洗う量が少ないです。

また、下からしか水が洗浄水が噴き出さないので、
NP-TR3に比べると、洗浄の仕上がりが弱い感じがします。



設置スペースに問題ないなら、一回り大きいのを買った方がいいですね。

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