2016年2月11日木曜日

東京国立博物館で開催の『始皇帝と大兵馬俑』に行ってきた。中国の歴史は凄い!!



















東京国立博物館で開催されている『始皇帝と大兵馬俑』を
見に行こうとして、まずは、谷中ぎんざで腹ごしらえしました。


<参考 『始皇帝と大兵馬俑』を見に行こうと思った、まずは、谷中ぎんざで腹ごしらえ。


お腹も満足したので、東京国立博物館に向かいます。




















<参考 東京国立博物館 


でっかい建物です。正面にあるのは、本館です。

東京国立博物館はひとつでなく敷地内にいくつか建物があって、
奥の平成館で、『始皇帝と大兵馬俑』を開催しています。
正面入り口でチケットを買って敷地内に入ります。

表慶館です。立派な建物ですね。




















表慶館は、明治に建てられ、国の重要文化財に指定されているそうです。

『始皇帝と大兵馬俑』を開催している、平成館です。



















平成館に入ると、エスカレータの入口でチケットのチェックを行って、
2階が展示室の入口です。
入口には、音声のガイド機を貸してくれてます。
有料で520円ですが、あった方が分かりやすいです。

『始皇帝と大兵馬俑』は、中国、秦の時代の出来事です。
紀元前10世紀くらい前ですから、1世紀が100年なので、
紀元前1000年前、今が2016年なので、3000年前になりますね。

以前、行った平泉の中尊寺が、900年前の1100年ころ、
大昔によく作ってなぁって思ったけど、もっと大昔の出来事です。


<参考 仙台から足を伸ばして、世界遺産の平泉を観光してきました。 >


展示は1部と2部に分かれていて、1部は青銅器などの出土品が展示されています。

最初は小さな国だった秦が、紀元前221年に中国の天下を統一します。
しかし、210年に始皇帝が死に、206年には秦が滅亡となりました。

秦が中国を統一する過程で、いろんな国を滅ぼします。
文化も入ってくるので、出土された物も時代によって
変わっていきます。

2部は、いよいよ兵馬俑です。

まずは、銅馬車です。展示物はレプリカです。
銅馬車とは、その名の通り、銅でできた馬車、馬は4頭いて、
半分のサイズだそうですが、とっても大きいです。
始皇帝が馬車で各地を回ったそうですが、
大きい馬車が走るということは道もしっかりしてたんでしょうね。

続いて兵馬俑です。兵馬俑は本物。

髪の毛などとっても精密に出来てます。
将軍の俑は10体くらいしか出土してないうちの一つだそうです。
貴重なものを、よく貸してくれましたもんです。

最後は、レプリカですけど、写真撮影コーナーがあります。



















館内は、見れないほどということは無いのですが、
けっこう混んでます。
展示品をゆっくり見ていくと、2時間くらいはかかります。

始皇帝の歴史は、不明なところが多いそうです。
奥さんも分かって無いし、兵馬俑も出土するまで
知られてなかったそうです。

とっても歴史を感じる展示なので、お勧めです。
2月21日まで開催しています。

『始皇帝と大兵馬俑』の後は、江戸城に行こうと思ってたんですが、
すっかり遅くなりました。

上野周辺をブラっとして帰ることにしました。



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