2015年12月31日木曜日

個人投資家として東京証券取引所を見学に行きました。

ニュースで見かける東京証券取引所、株券を売買している所では間違いない。

どんなところなんだろう??


<参考 日本取引所グループ


見学もできるようです。

いちおう、個人投資家。
せっかく引っ越して首都圏に出てきたのだから見に行くしかないですね。


日本橋


最寄りの駅があるのだろうけど、横浜から分かりやすい東京駅で降りて、
スマホ片手に歩いて行きました。

日本橋を見かけました。


















ここが国道の起点なんですね。

兜町


日本橋から、しばらく歩いたところに東京証券取引所があります。
東京証券取引所があるのは、『兜町』です。
鎧兜(よろい・かぶと)の兜を埋めて塚にしたところから兜町だそうです。
『株と町』ではありません。
この辺り一帯は、証券会社ばっかりです。
名の通った一流証券から初めて名前を聞くような証券会社もあります。

失礼な話ですが、中小の証券会社って、どうやって稼いでいるのか不思議に思ってました。

~ウィキペディアによると~
上場企業かつ純利益において中堅証券会社を凌ぐ証券会社もある。リテール営業が中心であるが、
特定の得意分野に注力し、他では扱わない金融商品を採り扱う傾向がある。
中堅証券と同様、支店網に地域的な偏りがある。

リテール営業というのは、個人顧客向けの営業のことで、
個人といっても、一般の人は証券会社なんて取引がないでしょうから、
富裕層をターゲットにして、お抱えの証券会社として営業しているということでしょうか。
大手に比べて、店舗が少ないから稼ぎが大きいのでしょうね。

東京証券取引所


東京証券取引所です。




















写真は、正面からですが、見学入口は真裏にあります。





















中に入ります。




















入口には、金属探知機があって持ち物検査をされます。
拳銃や刀など危険な物を持ち込まないように、注意が必要です。
持ち物検査を済ませると、受付で名前を書いて入館証をもらいます。
入場は無料です。

証券史料ホール


入って右側が証券史料ホールです。



















昔の貴重な株券などを展示しています。
株券が今のように電子化されたのが、2009年。
なので、少し覚えがあります。
それ以前は、証券保管振替機構(ほふり)に株券を預けていたので、
自分で証券を持ってはいませんでしたが、手続きのところで、
『ほふり』に預けてとか出てきてたのが記憶にあります。

マーケットセンター


入口から左、エスカレータを登ったところが、マーケットセンターの見学です。

マーケットセンターとは何だろ?

これです。



















上のくるくる回る電光掲示をニュースで見たことがあるんじゃないでしょうか。
電光掲示が取引がされる毎に変わるので、取引が活発だと、
掲示の回転が速くなるそうです。

マーケットセンターを1周するように見学回廊があって、
証券所の歴史の写真パネルが飾っています。

マーケットセンターは、売買立会所だったんですね。






































1999年のことだから、それ以前、魚市場のように人が
手でサインを送って売買してた光景をニュース等で
見たと思います。
その頃は、株式に興味が無かったので、記憶が薄いです。
取引の間違いもいっぱいあったんでしょうね。

上場の鐘もありました。




















ニュースで見る、新規上場セレモニー時に鳴らす鐘ですね。

その他、株式取引や証券取引所などについてビデオやパネルで展示してあり
非常に勉強になりました。

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