2015年4月26日日曜日

2016年1月から変わる外貨建てMMFの税金制度って何だろう??

2016年1月から外貨MMFの税制が変わるらしいですけど、

どうなるんでしょうか??

SBI証券さんに聞いてみました。

2016年以降、外貨建MMFの売買差益に関しては、申告分離課税扱いとなります
米ドル建MMFを米ドルで売却した時点の為替差益が上記のお取り扱いになります。
当該MMFは、利金が再投資されるので、その分保有残高が増えます。
買い付けした時点の米ドル残高と売却される際の残高の差が益になります。
また、為替取引に関しては、売却代金を米ドルで受け取った後、為替取引にて
日本円に替えた差益が雑所得となり、総合課税の対象です。
うーん、何のことやら??



水瀬さんのブログ記事に書かれてました。

<水瀬さんのブログ記事:
外貨MMFや外国利付債で「非課税」を狙っていた投資家は、今年中に手を打とう


その中に記載されてます楽天証券さんの説明に具体例がありました。


例:外貨建MMFを売却し利益がでた場合
1ドル=90円で米ドルMMFを1万米ドル分購入したAさん
仮に売却時の為替レートが1ドル=120円の場合、売却益は30万円
【2015年12月までに売却】
売却益は非課税
【2016年1月以後に売却】
売却益は申告分離課税(20.315%)の対象
{1万米ドル×120円(売却時レート)}-{1万米ドル×90円(購入時レート)}×20.315%
=税額 60,945円※
※ 具体例以外に税額を通算する譲渡損益や利子、分配金などの所得がない場合。


SBI証券の外国建て商品取引サイトにある為替取引サマリーで買付平均為替レートがあります。

米ドルMMFを米ドルに売却し円に換金したとき、平均為替レートと

現在為替レートの為替差益なんでしょうか?

2016年以降、外貨建MMFの売買差益に関しては、申告分離課税扱いとなります。
米ドル建MMFを米ドルで売却した時点の為替差益が上記のお取り扱いになります。
為替差益が出ていれば、今年中に売却した方が良いようですね。

聞き方が悪かったのと、僕の勉強不足で、いまいち分ってません。

まだ時間があるので、もうちょっと勉強します。







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