2017年5月26日金曜日

セロー250の接触不良個所を調べます。


















セロー250に付けてあるETCが接触不良です。
接触不良の場所を調べます。
素人なもんで、まずは手掛かりに
配線を確認をしたいので、
サービスマニュアルを入手しました。

<参考 セロー250のサービスマニュアルを手に入れよう!

いよいよ配線を調べます。
調べるといっても、配線は入り組んでいて、
何処から電源を とっているか素人には分かりません。



専門家に聞いてみる


















専門家の意見も聞きたいです。
ドライブチェーンを交換しようと思っていたので、
ついでにレッドバロンに聞いてみることにした。

でっ、

やっぱり見てみないと分からないそうです。
基本的にはETCに12Vが来てれば動作するはずとの事でした。

グリップヒーターは純正なので、レッドバロンでバイク購入時に
取付けてもらってます。
ETCは後付けでバイク用品屋さんに取付けてもらっています。

なので、調べてもらうには、ちょっと気が引けます。

まずは、チェーンを交換してもらうまでに、
自分で調べて、やっぱり分からなかったら、
調べてもらおうと思いました。

配線を調査


とはいっても、バイクを前にして、まずは何から
調べていいものか途方にくれます。

サービスマニュアルを手に調べてみようと思ったものの、
マニュアルに回路図がありますが、
内容は難しくチンプンカンプンです。

まずはバッテリ部分を見てみるけど、
 バッテリから直接電源を取ってる訳ではなさそうです。

ETCの配線から追ってみます。

ヘッドライトのカバーを外してみます。
どこを外せば取れるのか、マニュアルを見ます。
やっとマニュアルの出番です。


















ボルト2個外せば取れるようだけど、
なかなか取れません。











フェンダーを外せば、横にずらすことができました。
マニュアルが、ちょっとは役に立ちます。

















しばらく見ていると、どうもヘッドライトの配線から
電源を分岐してあるように思えます。

ここでなんとなく キーをまわしてみると、
ETCの電源が入りました。

あれっ?

ヘッドライト裏側の配線を触っていると、
ETCの電源が入ったり切れたりします。
この辺りが接触不良のようです。














また配線を触っていると赤のエレクトロタップのところで
接触不良をおこしていることが分かりました。
赤いプラスチックが エレクトロタップです。

圧着をしっかりすれば、直りそうです。

グリップヒータとの関係は?


グリップヒータと関係があるのか調べてみないといけません。
元々、グリップヒーターをつけるとETCのランプが消えたという症状です。

ETCの電源がついた状態で、エンジンをかけました。
グリップヒータを入れます。ETCの電源は消えませんでした。
しばらくすると、グリップヒーターが暖かくなってきました。
ETCとグリップヒーターは、関係無いですね。
たまたま接触不良がおきたようです。

分岐の部分をさらに調べる。


分岐の部分をもっと良く調べてみました。
ヘッドライトの配線からの分岐がもう1か所、
全部で2か所ありました。
赤のエレクトロタップと青のエレクトロタップです。














配線の方向からすると赤のエレクトロタップがETCです。
青の分岐は不明でしたが、後付けの機器は、
グリップヒータ、ETC、USB電源の3つしかありません。

USB電源のマイナス側はバッテリから分岐してあるので、
残るはグリップヒータしかありません。
青のエレクトロタップは割としっかり接続してました。
配線の行先がエンジン方向なのが、ちょっと不明なところです。

でも、よく見ていると回路にヒューズボックスが見えます。
グリップヒーターの取扱い説明書から回路に
ヒューズボックスがありました。
なので、青のエレクトロタップはグリップヒーターに
間違いないでしょう。

ヒューズボックスにはガラス管ヒューズが入っていましたが、
大丈夫そうです。

こんな感じの回路になります。














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