2016年7月31日日曜日

誰でもできる 確定拠出年金投資術を読んで、リバランスを整理しました。

以前、資産運用の言葉を整理しました。


<参考 資産運用のブログ記事で使っている言葉を整理しました。 


いろんな方のブログを見ていると、資産運用に出てくる言葉って、
それぞれ意味が微妙に違ってたりします。
なので、記事を書く上で整理した方がいいんだろうなぁって思ったからです。


前回、整理したのは、

・生活資金と生活防衛資金、投資資金

・アセットアロケーションとポートフォリオ

でした。

いろいろ本や新聞を読んでると資産運用の用語って、いろいろあって、
知らなかった用語も出てきます。

なんとなく理解してたりするので、本や新聞の記事を見ながら
整理したいと思いました。

参考にした本は、山崎 俊輔さんが書かれている、
『誰でもできる 確定拠出年金投資術 ほったらかしで「年率10%」を目指す方法』。

確定拠出年金をベースに書かれてますが、資産運用について分かりやすく書かれてます。

最初の方は基本的な事が書かれていて、後半にいくにつれて、
年代別の資産運用の考え方、今後どうしていくのかとかのヒントがあります。


リバランス


リバランスです。

アセットアロケーションを作って運用を始めたら、値上がり値下がりといった
資産クラスが出てきます。
値上がりした時は投資割合が高まり、高まりすぎた部分については、
売却を行い本来取るべきリスクの程度に戻します。
値下がりした時は投資割合が低くなり、低くなった部分については、
追加購入を行い本来取るべきリスクの程度に戻します。
リスクを一定にするのがリバランスです。

リスクを一定にするのが、一番の目的なんですね。

なんとなく思っていたのが、資産配分を一定にして、
株価が安い時に買って、株価が高い時に売るので、
資産価値が高まることだと思ってました。

以前調べましたが、リバランスで資産が増加することはするけれど、
劇的に増加するかというとそうでもないです。


<参考 資産運用のブログ記事で使っている言葉を整理しました。 

持株会


リスクが振れ幅だとすると意味が違うかもしれませんが、
投資割合を一定にするように気を付けていることがあります。

僕の場合、最も気をつけてるのが、勤務先の持ち株の投資割合。
勤務先の持ち株は、万が一の会社倒産の時、
資産もお給料も一度に失うので危険度が高いです。

ただ、積立では補助もあるし、少額積立、再投資可能とあって、メリットも大きいです。
毎月、積み立てているので、投資割合が高くなりすぎないように注意が必要です。
投資割合というか、一定額を越えないようにしています。

株式と無リスク資産の割合は、それほど大きくは変わりません。





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