2017年4月5日水曜日

米国債券ETFを比較しよう。

2月のNISA枠の購入で米国債券投資として、
バンガード社のETF、EDV(超長期米国債ETF)を
購入しました。ネットで調べてると、EDVは
長期の国債を対象としてます。EDVの配当はいいですが、
価格の変動も大きいようです。
他の米国債券ETFも調べてみました。

<参考 米国債券ETFを調べてみよう。



調べたETF

SBI証券で取り扱っている、バンガード社の
米国債券ETFを調べました。

BSV バンガード 米国短期債券ETF
BIV  バンガード 米国中期債券ETF
BLV バンガード 米国長期債券ETF
EDV バンガード 超長期米国債ETF
BND バンガード 米国トータル債券市場ETF

連動指数は?

各ETFが目標にしている指数はどういうものなのでしょうか?
バンガード社のサイトで概要報告書を見てみます。

投資フォーカスのところで、図で表示されているので、
比較してみます。



用語が難しいですね。
『デュレーション』とは、野村證券さんのサイト
用語説明がありました。

『債券を保有することによって利子および元本(=キャッシュフロー)を
受け取ることのできるまでの期間を加重平均したもののこと』
また、
『デュレーションは、債券投資の平均回収期間を示す以外に、
金利がある一定の割合で変動した場合、債券価格がどの程度変化するかを
示す感応度の性格ももっている。』だそうです。
長期になるほど価格の変動が大きいということですね。

『エージェンシー債』とは、大和投資信託さんのサイト
用語説明がありました。

『エージェンシー債は政府系機関により発行される債券のことです。』
だそうです。
信用力の高い債券のことですね。

価格変動は?


債券の残存期間が長いほど、利回りがいいけど、
価格変動が大きくなるそうです。
実際の価格変動を見てみましょう。
Yahoo!ファイナンスで調べました。










長期のEDVやBLVは価格の変動が大きいですね。
BIV、BND、BSVは、変動が小さいです。
2008年後半からリーマンショックです。
ダウ平均と比べて、直近の株価上昇のところを見ると、
異なった値動きになってます。
BSVは安定してますね。
投資フォーカスのデュレーションとも一致してます。

配当利回りは?

3月の株価を元に直近1年の配当を見てみましょう。
Yahoo!ファイナンスで調べました。













長期のEDV、BLVの配当が大きいですね。
あとは、BIV、BND、BSVの順番です。
EDVは価格変動が大きいけど配当は高いということですね。
比較的、価格が安定しているなかでは、
BNDが良さそうですね。




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