2016年6月2日木曜日

金沢から小樽へ!!小樽を観光、運河の街は歴史がありますね。

金沢で金沢カレーを食し、小松空港から北海道に向け旅立ちます。

11月の金沢は、生憎、天候が悪く、雷も鳴り響いてます。

<参考 海鮮丼、金沢おでんに続き、金沢の名物グルメに挑む!!


小松空港です。

飛行機は、予定通り飛ぶそうですが。。。。


でも、天候は悪い。大丈夫なんでしょうか??



















金沢から北海道へ、そして小樽へ



飛行機が飛び立ちました。
やっぱり天候は悪い。




















やがて、雲の上を出ると、晴れ間がひろがります。




















雲の上は、飛行機は揺れることはありませんでした。

ほっとしますね。





















北海道が見えてきました。

やっぱり、11月末は大地が一面、真っ白です。





















新千歳空港に到着。

雪は積もっていましたが、滑走路はきちんと除雪されています。

何のこともなく、普通に着陸できました。

札幌での仕事を終わらせ、小樽に向かいます。

小樽へはJRで30分ほど。

小樽駅を出ると、雪が吹雪いてます。



















北海道の人は、傘をさしていません。

フード付きのジャンバーで頭をすっぽり覆ってます。
吹雪かれると、傘は意味がないからですかね。

運河館


小樽は運河の街。

なんで、運河が発展したかというと『運河館』で教えてくれます。



















江戸時代に北前船という日本海側から瀬戸内海を通って大阪までの航路が
さかんになりました。小樽はニシンがよく獲れて、流通が発展したそうです。





















日本海側は荒々しいイメージがあって、航海が大変そうなイメージでしたが、
太平洋側の方が黒潮の流れがあるので、日本海側の方が良かったそうです。



















旧日本郵船株式会社 小樽支店


小樽には倉庫だけでなく古い建物が、たくさん残されてます。
『旧日本郵船株式会社 小樽支店』もそのひとつです。



















中に入ると、施設の方が丁寧に建物の事を説明してくれます。
お金の話でいやらしいですが、内装には、とってもお金がかかっているそうです。





















ボイラーで暖めたお湯を循環させて部屋を暖房していたそうです。

部屋の隅にある熱交換器も、今はよく見かけるものですが、
当時のアメリカ製で、けっこうお高いとのことです。




















2階会議室にあるじゅうたんも、とっても大きいのに1枚もので、
とってもお高くて、搬入も大変だったようです。
お金ばかり気になっちゃいます。

天井の彫刻も、つくりが丁寧です。



















施設を一通りまわったんですが、
施設の方の説明がとっても分かりやすい!!

ぜひ、入口で説明を頼んだ方がいいです。

~つづく~




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