2017年3月15日水曜日

長浜盆梅展で梅の盆栽を見て廻る!














京都に仕事に来ました。
せっかくなので、週末はお城巡りに出掛けます。
まずは長浜城にお城巡りをしました。
長浜の施設を巡るパスポートを買って、
いろいろ長浜を廻ります。

<参考 長浜を観光、長浜城をお城巡り!

長浜盆梅展


長浜城の次に向かったのが長浜盆梅展です。















長浜盆梅展が開催されている『慶雲館』は、
明治天皇が京都に行く際の長浜の休憩所として
130年程前に建てられました。
慶雲館の命名は同行した初代内閣総理大臣の
伊藤博文です。














慶雲館には大灯篭をはじめとして巨石がふんだんに
使われています。石切場から産出した石材を
琵琶湖を船で運んだと言われています。














長浜盆梅パスポートにあるものの、
『盆梅』とは、字から想像できるように
『梅の盆栽』です。














樹齢が250年や350年の盆梅がありました。
盆梅は、2年から3年くらいで状態を見ながら
土を入れ替えるそうです。














咲具合で鉢を盆梅展の期間中、鉢を入れ替えます。
病気などもあるので、3カ所で管理し、
全部で1000個くらいあるあるそうです。


















黒壁ガラス館


駅で聞いた話によると長浜はお城だけでなく、
お城から駅反対側にある黒壁ガラス館周辺も
昔の面影のある街になっていて、
見どころなんだそうです。














黒壁ガラス館は、明治に建てられた銀行で
今はガラス館として運営されています。




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