2015年8月31日月曜日

資産運用方法を見直した。結果は原点回帰??

前回、資産運用をどうやってきたのかってのを整理しました。


<参考 資産運用を今までどうしてきたんだろ?整理しました。



いいのか、悪いのか、その都度、試行錯誤でいろんなこと考えてました。

今の運用方法になって、デメリットというか年2回、
半年分の購入量を検討するのも
少々面倒だなぁって思ってきました。

でっ!!

資産運用方法を見直しすることにしました。


剥離率をもう一回考える。


剥離率は資産配分から何パーセントズレたらリバランスを行うために
設定していたけど、年2回半年分の資産の購入計画をたて、
買い進めるので、ほとんど使うことはありませんでした。

そら、ピッタリになるように調整して買っているから当たり前ちゃー当たり前ですね。

<現状の資産配分と剥離率>

日本株式  30.0%  3% 
先進国株式 40.0%  3%
新興国株式  5.0%  3%
外国REIT   5.0%  3%
日本債権  10.0%   4%
外国債券  10.0%   4%

※債権は日本と外国分合わせて20%

で、確定拠出年金から移管分が加わると資産配分を変更して


<参考 資産配分を見直す時が来ました。


<移管後の資産配分と剥離率>

 ・日本株式  25.0%  3%
 ・先進国株式 45.0%  3%
 ・新興国株式  5.0%  3%
 ・外国REIT   5.0%  3%
 ・日本債権  10.0%   4%
 ・外国債券  10.0%   4%

   ※債権は日本と外国分合わせて20%

剥離率は、一番最初に資産配分を考えたとき、何かの本を参考に決めました。

資産運用方法を見直して


<見直し後の資産配分と剥離率>

 ・日本株式  25.0%  3%
 ・先進国株式 45.0%  3%
 ・新興国株式  5.0%  1.5%
 ・外国REIT   5.0%  1.5%
 ・日本債権  10.0%   1%
 ・外国債券  10.0%   1%

   ※債権は日本と外国分合わせて20%

~運用する上でのお約束~

・定期積立は、持ち株購入と確定拠出年金のみにする。
・ノーセルリバランスは行わない。
・剥離率を越えたら、リバランスをする。

剥離率をどのくらいってよく分かりませんが、
日本株式、先進国株式は積立を行うので、
他の資産クラスより大きめにとりました。

日本株式の積立は持株会です。


給与天引きで、奨励金もあるし、配当金の再投資も
してくれるところがいいですね。
勤務先の倒産で全部パーになっちゃうので、
定期的に調整しなくちゃいけませんけど。。。
調整は、NISA制度をなるべく使おうと思います。

外国株式の積立は確定拠出年金です。


給与天引きなところと、会社がマッチング拠出制度を
取り入れてくれるんじゃないかという期待も入ってます。

海外REITと新興国株式、債券は積み立てません。


海外REITは、以前読んだ本を参考にして当初は7割くらい価格が下落したら
購入しようと思っていました。
価格の下落タイミングは分らないけど、資産配分ではズレてくるんでしょうって
考えて全体の配分が5%なので7割、3.5%、なので1.5%を設定。
新興国株式も海外REITと同じで1.5%を設定。

債券は、1%程度で考えました。

運用方法を見直してよーく考えると。。。。


こうなると当初の投資方法、持株を積立した頃の運用そのままなんですね(゚Д゚;)

当初に比べて全体の資産総額がちょっぴり増えたこともあって、
持ち株の定期積立を続けてもアセットアロケーションが、
すぐに崩れることはないだろうという希望的観測によるものです。

例えば、100万の総資産に対して年間50万、持ち株(日本株式)を積み立ててると、
配分は大きく崩れるけど、1000万の総資産になると、すぐに影響しないだろうって
ことです。

資産運用の考えをコロコロ変えるのは良くないかもしれませんが、
しばらくは、この方針で運用します。




旅行・観光ランキング
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿