2016年8月5日金曜日

初心者の僕が富士山登山にむけて、装備で準備したもの


















富士山に登りに行きました。

まず、富士山を登るには事前の準備が大事です。

富士山の登山情報は、『富士山 登山』で調べれば
たくさん教えてくれるサイトが出てきます。


<参考 富士登山オフィシャルサイト >

道具を揃えて、事前に練習で大山にも登りました。


<参考 大山に登山、初挑戦!!> 


必ず必要な装備というと、カッパ、登山靴、リュックです。


カッパ


カッパはバイク用のもあったのですが、フードが無いので、
釣り用に買ったものを使用することにしました。
ヘルメットがあるので、付けてないんです。


<参考 アジ釣り始めるには、これっ!! 


ワークマンで安く買った物ですが、海に山にと大活躍です。


<参考 ワークマン >

登山靴


登山靴は、長い道のりを履き続けるので、
足に合ったものでないと心配です。
スポーツショップでは足の分析をしてくれました。

裸足になって、片足ずつ装置の中に足を入れると
スキャンしてくれます。分析開始です。

分析結果から、足の長さは25.5cmなのでプラス1センチくらいの
26.5cmのサイズ、足の幅は3Eが良いそうです。
かかとは若干内向きになっているけど、そう気にする程ではなく、
ランニングシューズを買うときは対策しているシューズを買うといいそうです。
アーチ高などの数値は、だいたい平均値なので、気にすることはないとの事。
結構、詳しく見てくれます。

結果を参考に、店のお兄さんが登山靴を選んでくれます。

目標が富士山登山であると言うと、
夏であればと、『メレルのJ87577 MOAB GORE-TEX』を
進めてくれました。




ローカットモデルであるのが心配なところですが、
夏の富士山クラスであればハイカットモデルでなくてもよく、
初心者は圧迫感で疲れやすいので、ローカットモデルでも良いそうです。
普段でもつかえるので、ローカットでいいならということで購入することにしました。

リュック


リュックは、日帰りなら20~30Lくらいのものを、
山小屋で泊まるなら30L以上が必要だそうです。
山小屋で泊まることはないので、30Lくらいのものを、
普段でも使える黒色にしました。

Columbia バークマウンテン30Lバックパック


登山用のリュックは、腰にバンドがあります。
きっちり締めると肩の負担が減るような気がします。

大山の山登りでは荷物はそれほどないので、効果は分かりませんでしたが、
きっちり締めると、荷物の揺れは少ないようで、疲れ憎いんだろうと思います。
ただ、リュックは荷物の出し入れは少々面倒です。
よく使うものはウエストバックに入れた方が良さそうです。

肩が凝るのでバイクではリュックを使わず、リアバックを使ってたけど、リュックも良さそうです。
ただ、バイクは風のせいで、バタバタと生地がボロボロになります。
風が考慮されていると思うので、バイクにはバイク用を買った方が良さそうです。



カッパ、登山靴、リュックと主な装備は揃いました。





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