2017年8月6日日曜日

函館を観光、五稜郭をお城巡り!!














夏期休暇を挟んで札幌で仕事になりました。

そこで、北海道に留まって函館に行くことにしました。

<参考 特急北斗で行く函館の旅

お城巡りで、せっかくの北海道、函館の五稜郭に行きたいです。

特急北斗に乗り函館に到着。
函館観光に乗り出します。



五稜郭タワー


まずは、五稜郭に行くことにします。
ホテルに荷物を置いて、すぐに出かけることにしました。
日がくれるまでにはまだ時間があり、
五稜郭タワーも19時まで営業しています。

<参考 函館・五稜郭タワー | 公式ウェブサイト >

函館駅から少し離れたところに路面電車の電停があります。
路面電車に乗り『五稜郭公園前』で降ります。




















運賃は230円。
ちなみに、600円の『市電1日乗車券』1日乗り放題乗車券もあります。

まる1日あるなら、『市電1日乗車券』のほうがお得です。

<参考 お得な乗車券(函館市電) 

五稜郭は電停からは少し歩いたところにあります。
スマホで地図を確認しながら、他の観光客の行き先を見ながら、
少し歩くと途中五稜郭タワーが見えてきます。




















五稜郭タワーに入り1階で840円のチケットを購入、
エレベーターで展望台に上がります。

エレベーターを出ると、窓からすぐに五稜郭が目に入ってきます。




















五稜郭は、函館を開港した幕府が
北海道の防衛のため作られた幕末のお城にです。
形は洋式を取り入れ、星の形をしています。
デザインに凝ったという訳でなく、当時は大砲の飛距離が
飛躍的に伸びたなど戦い方が変わったからだそうです。

北海道の防衛のために作られた五稜郭ですが、
幕末の大政奉還、江戸城の明け渡しで
不満をもった旧幕府脱走軍が北海道に
新天地を求め五稜郭を占拠しました。

旧幕府脱走軍は北海道での開拓と新政権樹立を
政府に求めるたところ、新政府は征伐軍を派遣、
旧幕府脱走軍と政府軍の戦いが始まりました。
函館戦争です。函館戦争では新撰組の土方歳三も戦死しました。




















五稜郭タワーの展望台から海側を見ると函館山が見えます。
夜は天気がいいので函館山に登ろうと思いました。
台風が近づいているので、早めに登らないといけません。

五稜郭





















タワーを降りて、五稜郭に入ると、
城の造りが今まで見てきた城郭とは
雰囲気の違いを感じます。
五稜郭の中には復元された函館奉行所があります。
残念ながら閉館となっていたので、
中まで見ることは出来ませんでした。




















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