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2026年9月26日土曜日

函館を観光、五稜郭の函館奉行所を巡る!

  

 


北海道新幹線で函館に来ました。

朝市で海鮮丼を頂き、志苔館跡をお城巡り、函館空港を廻り、

五稜郭の電停で下車してご飯を頂きました。


<参考 函館を観光、五稜郭公園前電停で豚丼を頂きます!>


五稜郭











五稜郭に向かいます。

五稜郭は前回の函館旅で廻りました。

五稜郭の中に復元された函館奉行所がありますが、

遅く行ったので閉館してました。











心残りだったのですが、やっと今回入館できます。


<参考 函館を観光、五稜郭をお城巡り!!>











函館奉行所











函館奉行所は、幕末の函館開港により設置された江戸幕府の役所です。











1854年の日米和親協約により、函館と下田が開港され、

函館の山麓に奉行所が置かれました。しかし、港湾が

近いと船から砲弾が届いてしまうことから内陸に五稜郭を

造り奉行所を移しました。











函館奉行所の隣にあった茶屋でソフトクリームを頂きました。

北海道のソフトクリームとあって濃厚で旨かったです。











函館麺厨房あじさい本店











五稜郭の帰りに塩ラーメンのあじさいを

見るとお昼にあった長蛇の列が無くなってました。

まだお腹がすいていなかったけどせっかくなので

ラーメンを頂くことにしました。建物に入ると

お店は2階で階段にも列は並んでました。

塩ラーメンを頂きました。


















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2026年9月19日土曜日

函館を観光、五稜郭公園前電停で豚丼を頂きます!

  












北海道新幹線で函館に来ました。

レンガ倉庫を巡り、函館山の夜景を見て、

翌日は朝市で海鮮丼を頂きました。

バスで志苔館跡をお城巡りして、帰りは函館空港を廻り

湯の川の足湯につかりました。


<参考 函館を観光、函館空港で飛行機を眺める!>


あじさい

湯の川電停から路面電車に乗り、五稜郭に向かいます。

五稜郭の電停を下車して歩きます。











五稜郭近くに函館麺厨房あじさい本店があります。

塩ラーメンで有名なお店です。店の前までくると

長蛇の列がありました。











道をはさんだ向かいのラッキーピエロも並んでいます。

休日だと有名店は混んでますね。


四文屋











あまりの長蛇と近くに店が見あたらなかったので、

五稜郭の電停まで戻ります。

電停付近で周辺を探し、お店に寄りました。

四文屋さんです。











ランチメニューは豚丼や焼とり丼が500円から

ありました。ホエイ豚丼を頼みました。











『函館ガラビー』というビールとガラナのカクテルです。

北海道では、いろんなところでガラナに出会います。











ホエイ豚串です。











ホエイ豚冷しゃぶです。美味しく頂きました。


















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2026年9月13日日曜日

函館を観光、函館空港で飛行機を眺める!

 




北海道新幹線で函館に来ました。レンガ倉庫を巡り、函館山の夜景を見て、

翌日は朝市で海鮮丼を頂きました。バスで志苔館跡をお城巡りしました。


<参考 函館を観光、志苔館跡をお城巡り!>


函館空港


志苔館跡の帰りは次のバスを待たずに、

本数の多い函館空港まで歩きます。

滑走路下のトンネルを抜けます。











長いトンネルでちょっと寂しく怖かっけど、

割りと車の往来があり心が保てました。

空港が見えてきました。





ちょうど、飛行機が着陸しました。











函館空港に到着です。











屋上の展望台で飛行機を見ました。











飛行機が飛び立って行きました。











お昼ご飯時ではありますが、次の目的地

五稜郭周辺でお昼を頂くことにします。

空港からバスに乗ります。観光客で

いっぱいです。バス会社が違うのか、

2日間乗車券は使えませんでした。


湯の川で乗り換えて五稜郭に

行こうと思います。バスの

湯の川停留所は海寄りにあり、

湯の川電停には少し歩きました。


足湯











湯の川の電停近くに足湯がありました。

たくさん歩いたから足もお疲れです。

きたない足ですいません。
















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2026年8月29日土曜日

函館を観光、志苔館跡をお城巡り!

 




函館にお城巡りに行くことにしました。

函館の周辺にある続日本100名城の2箇所をお城巡りします。


北海道新幹線で函館に来ました。

レンガ倉庫を巡り、函館山の夜景を見て、翌日は朝市で海鮮丼を頂きました。

バスと路面電車の2日乗車券を購入してお城巡りに出かけます。


<参考 函館を観光、2日乗車券で函館を満喫!>


志苔館跡











志苔館跡にお城巡りに行きます。











志海苔停留所から小道を入っていくと 志苔館跡が見えてきます。











道南十二館











北海道の道南には戦国時代に12の館があったと

松前藩の歴史が書かれた『新羅之記録』に記載されています。











12の館を『道南十二館』といわれ、函館から

松前・上ノ国にかけての海岸沿いにある和人に

よって築かれた館です。志苔館跡もそのひとつです。











和人とはアイヌ以外の日本人、本州側から来た人たちをいいます。











志苔館跡の『館』とは?











では、志苔館跡の『館』とは何でしょうか?

今まで訪ねた館は、武田氏館跡、足利氏館がありました。


<参考 山梨を観光、武田氏館跡をお城巡り!>


<参考 足利を観光、足利氏館をお城巡り!>


ぴったりなのが、城びとさんの記事にありました。


<参考 第14回【歴史】居館や台場もお城なの?>


『環濠集落や館は城に含まれるのか?』に説明がありました。

城の定義は非常にあいまいです。

『城=軍事的防御施設ではあるのですが、

時代が進むにつれてその構造と役割が複雑化したため、

城の定義や範囲はあいまいで広くならざるを得ない』

ということだそうです。日本中の武士がいろんな考えで

造ってきたので、定義をあてはめるのが難しいこともありますね。




『館』は『城』の一つで、住居を兼ね備えた複合的な施設と理解しました。


堀と壕




志苔館跡の周囲に掘られたところを『壕』と

説明されています。『壕』とは何でしょうか。

『掘』との違いも調べました。


ウィキペディアに説明があります。


<参考 堀>


漢字ペディアにも説明がありました。


<参考 ほり>


『掘』は一般的に使い、『壕』の文字を使うときもあり、

水のない堀を指すようです。











あづまや

敷地内にある、あづまやにはパンフレットが置かれてました。











あづまやの隣にトイレもありました。

周辺には何もないので重要です。















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2026年8月22日土曜日

函館を観光、2日乗車券で函館を満喫!

 




函館にお城巡りに行くことにしました。

函館の周辺にある続日本100名城の2箇所をお城巡りします。


北海道新幹線で函館に着きました。

レンガ倉庫を巡り、函館山の夜景を見て、翌日は朝市で海鮮丼を頂きました。


<参考 函館を観光、朝市で海鮮丼を頂く!>


函館朝市の後は続日本100名城の志苔館跡にお城巡りに出かけます。


共通2日乗車券











志苔館跡は函館市内から少し外れた空港近くの海沿いにあります。

路面電車の電停から離れていて、歩いて行くには距離があります。

近くにバス停がありました。時間を調べてバスで向かうことにします。


せっかくなので、バスと路面電車の共通2日乗車券を利用します。

駅前のバス乗り場で購入出来ます。たっぷり函館を満喫します。

後で思ったのですが、それほどバスの利用は少なく路面電車だけの乗車券で

良かったかもしれません。


函館バス











バスはロータリの6番乗り場から出発します。

(91、91A~C系統)


<参考 函館駅前停留所> 

<参考 志海苔停留所>


バスは五稜郭などの観光地を経由します。

観光客は路面電車に乗るので見当たりません。

でもガラガラではなく、地元の方が多くたくさん乗車されてました。





志海苔停留所はバス乗車券の範囲から外れていて別途料金が必要です。


志海苔停留所


市内を過ぎ、海沿いをしばらく走ると志海苔停留所に到着しました。











海を見るとまっ平らな岩場が広がっていました。











岩場を散策します。水たまりに魚がいないか探しました。

小魚はいたけど、大物はいませんね。

















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2026年8月15日土曜日

函館を観光、朝市で海鮮丼を頂く!

 




函館にお城巡りに行くことにしました。

函館の周辺にある続日本100名城の

2箇所をお城巡りします。


北海道新幹線で函館に着きました。

レンガ倉庫を巡り、函館山に登り

夜景を見ました。


<参考 函館を観光、函館山の夜景と花火を楽しむ!>


函館朝市











朝食を食べに函館朝市に行きました。

お店はガイドブックを見て決めています。

今回の旅でガイドブックを大いに

参考にしました。だけど、掲載される

お店はたいてい行列が出来てました。


どんぶり横丁市場











お店のあるどんぶり横丁市場に行きます。











どんぶり横丁市場という建物で、中に入ると

海鮮丼のお店が並んでいます。











まだ朝早かったので、お客さんもまばらです。


馬子とやすべ












『馬子とやすべ』に行きます。

朝市五色丼が美味しそうです。











店内に入ります。











メニューを見ると、たくさんの海鮮丼が

並んでいます。どれも美味しそうです。

朝市五色丼(ほたて)を頼みました。


五色丼がやってきました。











丼ぶりいっぱいの海鮮、

輝いていて新鮮そうです。

夢中で頂きました。


きくよ食堂











食後に朝市の通りを歩きます。

まだ、人はまばらです。











しかし、きくよ食堂は2店舗共に

行列が出来ていました。











きくよ食堂は以前の函館訪問で

おじゃましました。


<参考 函館朝市と大門横丁で函館のグルメを頂く!!>



函館朝市で海鮮物を美味しく頂きました。







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