2026年7月19日日曜日

北海道新幹線で青函トンネルを抜け函館へ!

 




函館にお城巡りに行くことにしました。函館の周辺にある

続日本100名城の2箇所をお城巡りします。


函館へはJR東日本のえきねっとで

新幹線チケットを入手しました。


<参考 えきねっとで新幹線で函館旅行


北海道新幹線














朝、新幹線で北海道に向けて出発しました。

曇り空だったが、だんだん晴れてきました。












お昼には青森を過ぎます。


青函トンネルを抜けます。あっという間に北海道です。

といっても北海道の端っこ、道内を満喫するには、

まだまだ遠いんですね。


窓から函館山が見えました。












新函館北斗駅












新函館北斗駅に到着しました。

普通列車の函館ライナーで函館に向かいます。

乗車まで時間があったので駅構内を散策します。

北斗の拳の銅像と久々に対面しました。












<参考 新函館北斗駅から新幹線で青森へ!!


函館ライナーに乗車します。












JRは函館の手前に五稜郭の駅があります。

途中下車して五稜郭に行こうと思いましたが、

遠いようなので止めました。

五稜郭は路面電車の電停から結構、

歩いた記憶がありますが、JRも

お城が近い訳ではないようです。


函館駅












函館に到着です。数年ぶりだけど記憶に

残っていて、風景が鮮明に覚えています。

改札口のプラレールです。












なんだか懐かしかったです。


















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2026年7月11日土曜日

2026年7月の積立投資

    




毎月コツコツと継続している投資信託の積立。 7月分を実行しましたので、

現在の運用状況を報告します。


<参考 2026年6月の積立投資


参考株価

私の運用資産は、主に以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】




今月は先進国株式は停滞でしたが、日本不動産を除けば、
引き続き、株価は上昇しました。
月初は日経平均株価が大きく下げましたね。
ニュースによると、AI分野での大型IPOの動向や、
スペースXの上場など、市場の注目材料が多くなっています。
特にAI関連は開発投資がかさむ時期でもありますので、
今後の動向から目が離せません。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間の最大値・最小値と比較した現在の価格水準をチェックしました。





先進国株式は少し下げて、引き続き日本不動産(J-REIT)は下落しています。


リバランス


資産全体のリスク資産比率を「8割から6割」へ引き下げる見直しを行っています。

<参考 企業型DCの出口戦略と資産配分のリバランス>


以前は年に数回、一括でリバランスを行っていましたが、

資産規模が大きくなるにつれ、一度に動かす金額も膨らんでしまいました。

そのため現在は、「毎月の積立 + 少額売買」で少しずつ目標配分に

近づけるスタイルをとっています。


企業型DC: リスク資産から無リスク資産へ変更を開始

株式クラス: 日本・新興国・先進国をまとめ、今後は「オール・カントリー」に一本化

不動産クラス: 順次整理(売却)


NISA積立

NISA口座については、以下の2つの枠をフル活用しています。

・つみたて投資枠

・成長投資枠

どちらの枠も、基本的には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を

メインに購入しています。シンプル・イズ・ベストですね。



 






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2026年7月3日金曜日

企業型DCの出口戦略と資産配分のリバランス











50代後半になり、いよいよ定年退職が近づいてきました。


以前から「企業型確定拠出年金(DC)は60歳から受け取り可能で、

その受け取り方によって税金が変わる」という話は耳にしていましたが、

具体的にどうするのが正解なのか。改めて自分のこととして

考えてみることにしました。


確定拠出年金の受け取り戦略

調べていく中で、方針が固まりつつあります。


まずは一時金で受け取り、退職所得控除を活用する予定です。

退職所得控除は、「勤続年数」によって決まります。


退職所得控除の計算式

・勤続20年以下の場合:40万円×勤続年数

・勤続20年超の場合:800万円 + 70万円×(勤続年数- 20年)


この控除枠いっぱいまでを一時金として60歳で受け取り、

残りは年金形式で受け取ります。

年金で受け取れるかどうかは、会社の制度によるようです。


幸い会社の制度では一時金・年金の併用ができそうですが、

詳細は今後さらに調べていく予定です。まずは60歳のタイミングで、

一時金を受け取ることから始めます。


これまで、60歳まで引き出せない確定拠出年金は、

僕の資産ポートフォリオの中で「リスクの高い資産(株式)」として

位置づけてきました。しかし、出口が近づいてきた今、

これからは少しずつ「無リスク資産」の割合を増やしていきます。


資産全体の配分を見直す

確定拠出年金の運用を考えているときに、資産全体の配分を

見ていると、リスク資産の割合が高いかなと感じました。

リスク資産の割合は8割くらいです。











暴落があったとしても、仕事もしているし、

生活防衛資金もあるので、問題ないと思っていました。

投資を始めた頃と比べると、全体の資産額が大きくなったので、

リスク資産の8割は金額でみると大きな金額になりました。

6割でもいいのではないかと思うようになりました。


定年後は収入が減る(あるいは無しになる)こともあるので、

今回はリスク資産の比率を6割まで引き下げることに決めました。


今後のポートフォリオ整理について

管理の手間を減らし、スリム化するためにリバランスを進めます。


・確定拠出年金はリスク資産を無リスク資産に変更

・日本株式、新興国株式、先進国株式はまとめて株式に一本化で

新規購入は、 NISA等ではオール・カントリーを選択

・不動産クラス: 今回の見直しで整理(売却)


毎月のリバランス売買は正直なところ手間がかかります。

今後はNISA等での新規購入をオルカンに絞り、月々分散しながら、

理想のポートフォリオへと少しずつ近づけていく予定です。
















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