2026年8月29日土曜日

函館を観光、志苔館跡をお城巡り!

 




函館にお城巡りに行くことにしました。

函館の周辺にある続日本100名城の2箇所をお城巡りします。


北海道新幹線で函館に来ました。

レンガ倉庫を巡り、函館山の夜景を見て、翌日は朝市で海鮮丼を頂きました。

バスと路面電車の2日乗車券を購入してお城巡りに出かけます。


<参考 函館を観光、2日乗車券で函館を満喫!


志苔館跡











志苔館跡にお城巡りに行きます。











志海苔停留所から小道を入っていくと 志苔館跡が見えてきます。











道南十二館











北海道の道南には戦国時代に12の館があったと

松前藩の歴史が書かれた『新羅之記録』に記載されています。











12の館を『道南十二館』といわれ、函館から

松前・上ノ国にかけての海岸沿いにある和人に

よって築かれた館です。志苔館跡もそのひとつです。











和人とはアイヌ以外の日本人、本州側から来た人たちをいいます。











志苔館跡の『館』とは?











では、志苔館跡の『館』とは何でしょうか?

今まで訪ねた館は、武田氏館跡、足利氏館がありました。


<参考 山梨を観光、武田氏館跡をお城巡り!


<参考 足利を観光、足利氏館をお城巡り!


ぴったりなのが、城びとさんの記事にありました。


<参考 第14回【歴史】居館や台場もお城なの?


『環濠集落や館は城に含まれるのか?』に説明がありました。

城の定義は非常にあいまいです。

『城=軍事的防御施設ではあるのですが、

時代が進むにつれてその構造と役割が複雑化したため、

城の定義や範囲はあいまいで広くならざるを得ない』

ということだそうです。日本中の武士がいろんな考えで

造ってきたので、定義をあてはめるのが難しいこともありますね。




『館』は『城』の一つで、住居を兼ね備えた複合的な施設と理解しました。


堀と壕




志苔館跡の周囲に掘られたところを『壕』と

説明されています。『壕』とは何でしょうか。

『掘』との違いも調べました。


ウィキペディアに説明があります。


<参考 


漢字ペディアにも説明がありました。


<参考 ほり


『掘』は一般的に使い、『壕』の文字を使うときもあり、

水のない堀を指すようです。











あづまや

敷地内にある、あづまやにはパンフレットが置かれてました。











あづまやの隣にトイレもありました。

周辺には何もないので重要です。















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