2026年8月2日日曜日

函館を観光、函館山の夜景と花火を楽しむ!

 












函館にお城巡りに行くことにしました。

函館の周辺にある続日本100名城の2箇所をお城巡りします。

北海道新幹線で函館に着きました。

レンガ倉庫を巡り、ラッキーピエロでバーガーを頂きました。


<参考 函館を観光、レンガ倉庫街を巡る!


ロープウェイ











レンガ倉庫から二十間坂をのぼって函館山に向かいます。夕暮れになると

ロープウェイが混雑すると思い、明るいうちに函館山に登ります。




山麓駅に着くと、まだ早いからか、全然空いていました。

チケットを買ってゴンドラに向います。













ゴンドラにはすぐに乗れました。

動き出すと、海が見えてきます。




山頂駅

山頂駅に到着しました。











まずは展望台に行きます。

全然空いています。ゆっくり見れます。











明るいうちに函館山に来たのは初めてです。

建物がくっきり見えます。

五稜郭タワーです。











函館駅周辺です。











レンガ倉庫街です。











夕暮れ

時間はあるので、おみやげ店などを見て廻りました。

夕暮れに近づいたので再び展望台へ行きます。











外に出ると寒くなってました。寒くなると思ったので、

コンパクトに持ち運べる上着を持ってきて良かったです。

フリースも用意してましたが、持ってきて函館山は良かったけど、

後は荷物でした。


展望台は人が増えていました。だんだん暗くなってきます。

人がいっぱいです。











すぐに、前の方が入れ替わってくれました。











夕暮れ時は灯りが点灯して、だんだんと灯りが増えてきました。

100万ドルの夜景になってきます。











夜景と花火


夜景を見て満足できたので帰りのロープウェイに向かいます。

待ち時間は、なんと40分でした。

諦めて3階のティーラウンジで時間をつぶそうと思います。











すると周囲から歓声があがります。

窓を見ると花火があがりました。













『どーん』っと、大きく鳴り響きます。










湾内の島から打ち上げられています。













遠くでも花火が見えます。会場がいくつかあるようです。

ゴンドラ

花火が終わって、帰りの列は変わりません。

むしろ混雑してきました。

9時前になって、やっと空いてきました。

長い列だけど、ゴンドラの定員が多いので進むのは速いです。











山麓駅まで降りてきました。

晴天の中、夜景に花火まで見れました。満足です














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2026年7月25日土曜日

函館を観光、レンガ倉庫街を巡る!

 




函館にお城巡りに行くことにしました。

函館の周辺にある続日本100名城の

2箇所をお城巡りします。


北海道新幹線で函館に着きました。


<参考 北海道新幹線で青函トンネルを抜け函館へ!


十字街











ホテルに荷物を置いて出かけます。

路面電車に乗って十字街で降ります。











天気予報を見ると函館の滞在期間で初日の天気が

一番良さそうです。函館山は何度も登っているが、

やっぱり夜景は見に行きたいです。


倉庫街











日が暮れるまで、まだ時間があるので

倉庫街を見に行きます。前回の旅では、

あちこち見て廻り時間がありませんでした。











今回は時間があったので、レンガ倉庫を

ゆっくり見て廻れます。











<参考 函館の金森赤レンガ倉庫でお土産を買おう!!


ラッキーピエロ











以前行った、やきとり弁当ハセガワストアの

隣にあるラッキーピエロに寄りました。

ご当地ハンバーガーのお店で、函館市内には

いくつか出店されています。


<参考 函館を観光、八幡坂と旧函館区公会堂を巡る!


前回も函館山の前にラッキーピエロに行ってました。


<参考 館山の夜景を観光。やっぱり素晴らしいですね!


店内は混んでいたけど、割と早く席につけました。

人気No1のチャイニーズチキンバーガーに、

チャイニーズチキンカレーを頂きます。











甘辛な唐揚げが美味しいですね。











食べ過ぎでした。カレーだけで良かったです。









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2026年7月19日日曜日

北海道新幹線で青函トンネルを抜け函館へ!

 




函館にお城巡りに行くことにしました。函館の周辺にある

続日本100名城の2箇所をお城巡りします。


函館へはJR東日本のえきねっとで

新幹線チケットを入手しました。


<参考 えきねっとで新幹線で函館旅行


北海道新幹線














朝、新幹線で北海道に向けて出発しました。

曇り空だったが、だんだん晴れてきました。












お昼には青森を過ぎます。


青函トンネルを抜けます。あっという間に北海道です。

といっても北海道の端っこ、道内を満喫するには、

まだまだ遠いんですね。


窓から函館山が見えました。












新函館北斗駅












新函館北斗駅に到着しました。

普通列車の函館ライナーで函館に向かいます。

乗車まで時間があったので駅構内を散策します。

北斗の拳の銅像と久々に対面しました。












<参考 新函館北斗駅から新幹線で青森へ!!


函館ライナーに乗車します。












JRは函館の手前に五稜郭の駅があります。

途中下車して五稜郭に行こうと思いましたが、

遠いようなので止めました。

五稜郭は路面電車の電停から結構、

歩いた記憶がありますが、JRも

お城が近い訳ではないようです。


函館駅












函館に到着です。数年ぶりだけど記憶に

残っていて、風景が鮮明に覚えています。

改札口のプラレールです。












なんだか懐かしかったです。


















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2026年7月11日土曜日

2026年7月の積立投資

    










毎月コツコツと継続している投資信託の積立。 7月分を実行しましたので、

現在の運用状況を報告します。


<参考 2026年6月の積立投資


参考株価

私の運用資産は、主に以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】




今月は先進国株式は停滞でしたが、日本不動産を除けば、
引き続き、株価は上昇しました。
月初は日経平均株価が大きく下げましたね。
ニュースによると、AI分野での大型IPOの動向や、
スペースXの上場など、市場の注目材料が多くなっています。
特にAI関連は開発投資がかさむ時期でもありますので、
今後の動向から目が離せません。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間の最大値・最小値と比較した現在の価格水準をチェックしました。





先進国株式は少し下げて、引き続き日本不動産(J-REIT)は下落しています。


リバランス


資産全体のリスク資産比率を「8割から6割」へ引き下げる見直しを行っています。

<参考 企業型DCの出口戦略と資産配分のリバランス>


以前は年に数回、一括でリバランスを行っていましたが、

資産規模が大きくなるにつれ、一度に動かす金額も膨らんでしまいました。

そのため現在は、「毎月の積立 + 少額売買」で少しずつ目標配分に

近づけるスタイルをとっています。


企業型DC: リスク資産から無リスク資産へ変更を開始

株式クラス: 日本・新興国・先進国をまとめ、今後は「オール・カントリー」に一本化

不動産クラス: 順次整理(売却)


NISA積立

NISA口座については、以下の2つの枠をフル活用しています。

・つみたて投資枠

・成長投資枠

どちらの枠も、基本的には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を

メインに購入しています。シンプル・イズ・ベストですね。



 






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2026年7月3日金曜日

企業型DCの出口戦略と資産配分のリバランス











50代後半になり、いよいよ定年退職が近づいてきました。


以前から「企業型確定拠出年金(DC)は60歳から受け取り可能で、

その受け取り方によって税金が変わる」という話は耳にしていましたが、

具体的にどうするのが正解なのか。改めて自分のこととして

考えてみることにしました。


確定拠出年金の受け取り戦略

調べていく中で、方針が固まりつつあります。


まずは一時金で受け取り、退職所得控除を活用する予定です。

退職所得控除は、「勤続年数」によって決まります。


退職所得控除の計算式

・勤続20年以下の場合:40万円×勤続年数

・勤続20年超の場合:800万円 + 70万円×(勤続年数- 20年)


この控除枠いっぱいまでを一時金として60歳で受け取り、

残りは年金形式で受け取ります。

年金で受け取れるかどうかは、会社の制度によるようです。


幸い会社の制度では一時金・年金の併用ができそうですが、

詳細は今後さらに調べていく予定です。まずは60歳のタイミングで、

一時金を受け取ることから始めます。


これまで、60歳まで引き出せない確定拠出年金は、

僕の資産ポートフォリオの中で「リスクの高い資産(株式)」として

位置づけてきました。しかし、出口が近づいてきた今、

これからは少しずつ「無リスク資産」の割合を増やしていきます。


資産全体の配分を見直す

確定拠出年金の運用を考えているときに、資産全体の配分を

見ていると、リスク資産の割合が高いかなと感じました。

リスク資産の割合は8割くらいです。











暴落があったとしても、仕事もしているし、

生活防衛資金もあるので、問題ないと思っていました。

投資を始めた頃と比べると、全体の資産額が大きくなったので、

リスク資産の8割は金額でみると大きな金額になりました。

6割でもいいのではないかと思うようになりました。


定年後は収入が減る(あるいは無しになる)こともあるので、

今回はリスク資産の比率を6割まで引き下げることに決めました。


今後のポートフォリオ整理について

管理の手間を減らし、スリム化するためにリバランスを進めます。


・確定拠出年金はリスク資産を無リスク資産に変更

・日本株式、新興国株式、先進国株式はまとめて株式に一本化で

新規購入は、 NISA等ではオール・カントリーを選択

・不動産クラス: 今回の見直しで整理(売却)


毎月のリバランス売買は正直なところ手間がかかります。

今後はNISA等での新規購入をオルカンに絞り、月々分散しながら、

理想のポートフォリオへと少しずつ近づけていく予定です。
















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