いよいよリタイアを考える年齢になり、退職後の居住地について具体的に
検討し始めました。
<参考:リタイアを考える歳になりました。>
色々と悩み、シミュレーションを重ねた結果、ついに「首都圏の郊外」で
「中古戸建て」を購入するという結論に至りました。
住宅ローンという負債を背負いつつも(笑)、ついに城は自分のものに。
人生最大の買い物のプロセスを、記録として残しておこうと思います。
<参考:住む家は賃貸か持ち家か?>
<参考 ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その1>
<参考 ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その2>
<参考 ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その3>
<参考 リタイア後の住処を考える。 その4>
<参考 戸建て vs マンション。「中古戸建て」に決めた理由 その5>
<参考 中古戸建て購入へ向けた「審査」と「決済」の舞台裏 その6>
「やりすぎ注意」のリフォーム戦略
家探しを始めた当初、友人に誘われて有名ハウスメーカーの展示場を
見に行きました。広々としたリビング、タンクレストイレ、
そして、アイランドキッチン……。
建物だけで1億円(!)を超える空間は、まさに別世界。
その日を境に、散歩中も他人の家の仕様が気になって仕方がなくなりましたが、
僕が選んだのはあくまで「中古」です。
理想を追いすぎれば、リフォーム費用は資産運用計画を脅かすほど膨らんでしまいます。
実は、最初に見つけたお気に入り物件を「タッチの差」で買い逃した経験があります。
購入には至らなかったけれど、その時にリフォームについては徹底的に
検討していたのが幸いしました。
使えるものは「清掃」で活かす
当初はキッチンや風呂の全交換も考えましたが、
提示された見積もりは驚くような高額。
ここで方針を転換しました。
「使えるものはプロのクリーニングで済ませ、
後から変えにくい場所に予算を集中させる」
賃貸物件だって、プロが清掃すれば気持ちよく住めるものです。
中古物件でも、その理屈は同じはずですよね。
次回は、具体的にリフォーム費用の200万円をどこに投じたのか、
その内訳を公開します!
つづく
