2026年2月9日月曜日

ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その1

  




いよいよリタイアを考える年齢になり、
退職後の居住地について具体的に検討し始めました。


色々と悩み、検討を重ねた結果、ついに「中古の戸建てを購入する」
という結論に至りました。マイホームの購入は、まさに
一生に一度の大きな出来事です。マンション派や
新築派の方も多い中で、なぜ「中古の戸建て」だったのか。

その決断に至るまでの準備や過程を、 
忘れないよう記録として残していこうと思います。


賃貸 vs マイホーム


ネット上では、賃貸とマイホーム、どちらが優れているかという論争が
常に続いています。以前にこの問題を検討して、高齢者には
住まいを貸してくれないのではないかとの考えでマイホームが
良いと考えました。

この考えは変わらず、持ち家で進めることに。 
ただ、新築か中古か、戸建てかマンションか……。 
悩むべきところは、盛りだくさんです。
まずは、最大のテーマである「どこに住むか」についてです。


どこに住むか:基準は「将来」


僕は50代の会社員で、定年が近づいています。 家の購入は、
社会的信用がありローンを組みやすい 「在職中」に済ませるつもりです。
選ぶ基準は「今」ではなく、「退職後に住みたい場所」。
 通勤を考慮しなくていいので、選択肢は無限に広がります。

「趣味」から考える居住地






将来住みたい場所を、いろんなところを想定して
考えていきました。最終的には、どのような趣味や活動に時間を
使いたいかによって大きく左右されると考えるようになりました。
例えば、釣りが趣味なら川や海の近く、サーフィンなら海沿い、
スキーやボードが目的なら雪山に近い場所が良いでしょう。
また、野球やサッカーをチームで続けている方は、
活動拠点に近い現在住んでいる地域に留まる方が便利です。
僕の場合、趣味はブログの記事にもしているバイクに乗ること、
旅をすることです。

レザークラフト





また、僕にはレザークラフトというもう一つの趣味があります。
レザークラフトというのは、革を素材にカバンや財布を作る工芸です。
数年前から始めていて、今後も続けていくつもりです。
レザークラフトは最終的には一人で続けられますが、
僕はまだ教室に通うレベルです。
なので、教室や材料店へのアクセスを考えると、
あまりにも不便な山間部ではなく、ある程度の
都市に住みたいという結論に至りました。



< つづく >






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2026年2月2日月曜日

2026年2月の積立投資











毎月、コツコツと投資信託を購入しています。

今月も2月分の積立投資を実行しましたので、

その状況を報告します。


<参考 2026年1月の積立投資


参考株価

運用資産は、以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】




先月に引き続き、新興国株式が大きく上昇しています。

日本株式も続いて上昇しています。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間で記録した最大値と最小値を基準として、現在の価格水準を評価しました。




日本株式、先進国株式、新興国株式が引き続き価格が上昇しています。

金利の上昇の影響でしょうか、日本不動産が低いですね。


リバランス

以前は定期的にリバランスを行っていましたが、資産が増加したことで、

一度に実行する金額も大きくなってきました。ドキドキするので、

現在は毎月少額ずつに分けてリバランスをしています。

先進国株式、新興国株式、日本株式を売却し、外国不動産と日本不動産の

投資信託を購入しました。いずれも、「eMAXIS Slim」シリーズで調整しています。


★日本株式

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

★先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

★新興国株式

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

★外国不動産

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

★日本不動産

eMAXIS Slim 国内リートインデックス


NISA積立

NISAには、積立投資専用の「つみたて投資枠」と、スポット投資(一括投資)と

積立投資のどちらも可能な「成長投資枠」という、2つの投資枠が設けられています。

NISA口座では、どちらの枠も主に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」

を購入しています。







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2026年1月31日土曜日

祝!!Bloggerでブログを始めて1000記事になりました。

 















ブログの記事が、ついに1000記事の大台に乗りました。

このブログを始めたのが2014年12月ですので、 かれこれ11年前になります。

当時の記事を振り返ってみると、 100記事の報告をしたのが翌年の2015年6月。

 当時はかなりのハイペースで更新していました。


当時の右も左も分からないかった頃の記事はこちらです。

祝!!Bloggerでブログを始めて100記事になりました。


1000記事に到達するまでの間には、 なかなか書けない時期もあり、

更新ペースが落ちることもありましたが、 

こうして今日まで続けてこれて本当に良かったです。

これからも、自分のペースで継続していきたいです。







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2026年1月25日日曜日

観音寺城をお城巡り、近江牛入り牛丼を頂く!

 




冬の長期休暇で、お城巡りの旅に
出かけました。関東から西を目指します。

愛知県の長篠城、滋賀県の安土城、八幡城を
巡ってきました。

<参考 近江八幡で美味しいグルメと八幡城をお城巡り!

観音寺城


次は滋賀県の観音寺城にお城巡りに行きます。















お城は観音正寺の奥にあります。















お寺に着きましたが、
お城への道が分かりません。
他のお城巡りに来ていた人に
出会いましたが、何処にあるのか
分からないとおっしゃってました。















お寺の方に聞いて解決しました。
大仏様の裏に道ありました。















RPGみたいです。















お城へ続く道は案内が少なく、迷いそうです。















山道を歩いていくと石垣がありました。















観音寺城跡です。















六角氏が戦国時代に居城としたのが
観音寺城です。

源氏の血統を引く、佐々木六角氏は、
平安時代に近江へ土着した後、
鎌倉時代初期から戦国時代末期まで
近江守護をほとんど独占した
名門なんだそうです。















観音寺城が当主の居住する城として
石垣を多用した姿に整備されたのは、
1530~50年頃と考えられています。















1568年に織田信長が観音寺城を
攻撃すると、六角親子は正面から
戦うことなく逃亡し、あっけなく
開城したそうです。


竜王かがみの里
















お腹が空いたので、道の駅の
竜王かがみの里に寄りました。
近江牛を頂きたいと思ったのですが、
どのメニューもお値段が高いですね。

近江牛入り牛丼を頂きました。





















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2026年1月19日月曜日

近江八幡で美味しいグルメと八幡城をお城巡り!

 




冬の長期休暇で、お城巡りの旅に
出かけました。関東から西を目指します。

愛知県の長篠城、滋賀県の安土城を巡って、
滋賀県の近江八幡市に泊まります。

<参考 滋賀県を観光、安土城をお城巡り!

久米屋


夜は居酒屋の久米屋さんにご飯に出かけました。

富山から仕入れた氷見のブリ刺身です。















滋賀のおつまみも頂きます。
琵琶湖産本もろこの酢みそがけです。
















琵琶湖産小あゆの甘露煮です。

















近江牛の炙り寿司です。















目の前で炙ってくれます。















八幡山城
















翌日は、八幡山城にお城巡りに
行きました。















八幡山城のある八幡山は
標高271.9 Mで、麓から
ロープウェイで登ります。

駅に行くとボランティアガイドさんがいて、
一緒に廻って頂けるとのことでした。















ロープウェイに乗り込みます。
ロープウェイは登りは進行方向と
逆側の方が景色がよく見えます。















山頂駅に到着しました。















山頂は遊歩道が整備されていて、
北の丸、出丸、西の丸と廻れます。















眺めは抜群にいいです。















お城周辺は平地が広がっています。
当時の周辺は湖で、今は
埋め立てられています。
安土城も周辺は湖でした。















八幡山城は、2017年4月に
新たに設定された続日本100名城の
ひとつです。















お城は豊臣秀次が築城しました。
城下町は碁盤のように、
真っ直ぐな道です。この先、
戦は起きないという考えが
あったそうです。















豊臣秀次の八幡山城居城のもと、
城下町が栄えました。
城下町には運河のような八幡掘が
あります。近江商人が生まれ、
街の繁栄に大きな役割を果たしました。





















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