和歌山に用事があり出かけました。
和歌山へは大阪から南海電鉄で1時間ちょっとです。
もちろん、和歌山城にも、お城巡りに行きます。
和歌山城
駅からは、少し離れたところに和歌山城があります。
豊臣秀吉が紀州を平定した際、弟の秀長に命じて
造ったのが和歌山城。この時の城造りは、
城造りの名人、藤堂高虎です。
城代は桑山家でした。
関ケ原の戦いの後、浅野氏が領主となり、
城の増築をし、天守閣を建てました。
1609年に徳川家康の十男、頼宣が入国して、
徳川御三家のひとつ、紀州藩が出来た。
紀州藩からは、暴れん坊将軍でも有名な
吉宗が将軍になりました。
豊臣秀長、桑山家、関ケ原の戦いの後は、
浅野家、そして徳川家と変わっていったから、
石垣の積み方も場所によって違います。
天守閣は、1846年に落雷で焼失、
1850年に再建されています。
国宝になったものの、空襲で焼け、
昭和33年に鉄筋コンクリートで復元されました。
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