2018年7月13日金曜日

2018年6月の資産配分、スプレッドシートで集計しよう。
















前回、資産配分(アセット・アロケーション)を
調べたのは、2017年の11月頃です。
リバランスを行いました。

<参考 2017年2回目のリバランスをしました。

あれから半年が過ぎました。
資産配分は、どうなったでしょう。
調べてみました。

目標の資産配分


現在の目標としている資産配分は、

 ・日本株式         20.0%
 ・先進国株式(日本除く)  50.0%
 ・新興国株式         4.0%
 ・外国不動産         4.0%
 ・無リスク資産       20.0%
 ・外国債券          2.0%

 ※無リスク資産と外国債券合わせて22%














資産配分(アセット・アロケーション)



アセット・アロケーションとは?

資産配分という意味で使っています。
持っている資産を日本株式、先進国株式(日本以外)、新興国株式、
無リスク資産とかに分類します。日本株式、新興国株式などを
それぞれ資産クラスと呼んで、各資産クラスが全体のどのくらいの
割合かなぁという使い方をします。
具体的には、日本株式ETFだと日本株式クラス、先進国株式投資信託だと
先進国株式クラスという具合に分けてます。VTのような
ひとつの商品で全世界に投資するものは、商品説明で投資割合を調べて、
現在価値から日本株式、先進国株式、新興国株式に配分を計算しています。

前回、2017年11月の資産配分はどうだったでしょか。

<2017年11月>



















さて、2018年6月の資産配分は?
各資産クラスの色分けが変わってます。

<2018年6月>













だいたい、目標配分通りに運用できています。


資産配分のグラフ


資産配分は前回2017年11月と大きく変わらなかったものの、
グラフは新しくしました。
今までは、マイクロソフトのエクセルで集計して、グラフを作ってました。
今回から集計もグラフ化もGoogleのスプレッドシートで作成しています。

エクセルはソフトを購入しないといけませんが、スプレッドシートは
無料で使えるのが一番のメリットです。
スプレッドシートのメリット・デメリットをまとめます。

メリット
・無料で利用出来ます。
・ブラウザで編集できて使い勝手がいい。

デメリット
・保存先がGoogleドライブなので、資産データを
 保存するには抵抗があります。
 口座番号とかは保存しないなどセキュリティには注意します。
・エクセルは使い慣れているけど、スプレッドシートは微妙に入力方法が
 違ってます。操作方法はWEBで調べると、だいたい分かります。

使ってて、だいぶ入力も慣れてきました。
今後はスプレッドシートで管理していこうと思います。













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