2026年2月16日月曜日

ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その2

  





いよいよリタイアを考える年齢になり、

退職後の居住地について具体的に検討し始めました。


<参考 リタイアを考える歳になりました。


色々と悩み、検討を重ねた結果、ついに「中古の戸建てを購入する」

という結論に至りました。

マイホームの購入は、まさに一生に一度の大きな出来事です。マンション派や

新築派の方も多い中で、なぜ「中古の戸建て」だったのか。

その決断に至るまでのプロセスを、記録として残していこうと思います。


<参考 ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その1


趣味を基準に「どこに住むか」を考える

賃貸ではなく持ち家を選択した僕は、 

次に最大のテーマである「どこに住むか」を考えました。


<参考 住む家は賃貸か持ち家か?


最終的には「どのような趣味に時間を使いたいか」が決め手になります。 

僕の場合は、バイク、旅、そしてレザークラフト。 これらを軸に、

具体的な候補地をシミュレーションしてみました。


沖縄移住:南国の魅力と「島」の課題





まず、沖縄を考えました。沖縄への移住は人気です。

ちょうど沖縄に旅をする機会があったので、

旅をしながら移住目線で観察してみました。











沖縄本島には、公共交通機関としてモノレール『ゆいレール』が走っています。

沿線に住めば、移動には困らないでしょう。海に囲まれた島なので、

釣りなどのマリンスポーツが趣味の方や、沖縄の雰囲気が好きな人には

最適な場所です。那覇空港は全国の主要空港に路線があり、

どこへでも出かけやすいという利便性もあります。











『ゆいレール』沿線は人気のためマンションが中心となります。

郊外で戸建てを探す場合は、沖縄の地形は平地が少なく坂道が

多いため、生活の利便性を考えると車は必須だと感じました。











人気が高い島への移住ですが、僕の趣味であるバイクや

旅の相性を考えると課題も見えます。

島外に出るには飛行機か船しか手段がなく、

バイクを持ち出す際は船で運ぶ必要があります。

バイクでふらっと県外へ、というわけにいかないのが課題でした。


北海道移住:聖地の夏と、長すぎる冬
















北海道への移住はどうでしょうか。

ライダーの聖地・北海道。 夏のツーリングは最高ですが、

やはり候補からは外しました。











確かに夏は素晴らしいツーリングが楽しめますが、

冬の期間が非常に長いことがネックです。

1年の半分近くバイクに乗れないのは、僕にとっては寂しいもの。











もし僕の趣味がスキーやスノーボードであれば、極上の

パウダースノーを楽しめる北海道はまさに最適な場所に

なったはずです。


瀬戸内海沿岸移住












北海道は冬の時期が長いので、気候の良い瀬戸内海沿岸を検討しました。

レザークラフトの趣味を続けるためには、ある程度の都市部が

理想ですが、これがなかなか難しい。 中国地方の瀬戸内沿いは

新幹線の駅があり便利ですが、平地が少ないため駅付近の土地は

かなり高めです。











そんななか、香川県の高松は非常に魅力的でした。

・県庁所在地でありながら、物価(土地)がほどほどに安い

・琴電(コトデン)があり、平地が広いので自転車移動も楽

・災害に強そうで、気候も穏やか












以前、四国に住んでいたこともあり、個人的にも強い親近感があります。 

四国には「剣山スーパー林道」など、バイク乗りなら一度は

走りたい有名な林道もたくさんあります。

ただ、沖縄と同様に「四国を出るには瀬戸大橋か船で海を渡る

必要がある」という点が、旅好きの僕にはネックでした。

 「ふらっと日本中を旅したい」という目的を考えると、少しだけ難点に感じたのです。


次は、これまた憧れの「温泉街」や、想像を膨らませた

「高級住宅街」についても考えていきます。


<つづく

 ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その3







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