2016年6月28日火曜日

EU離脱があり円高が進行しました。資産配分から米国ドルの購入ルールを考えてみる。

2016年度のNISAでは、昨年度に引き続き、バンガード社の
VT「バンガード トータル ワールド ストックETF」を購入することにします。

米国の海外ETFを購入するには、米ドルが必要です。

前回考えたときは、為替は円高に進んでたけど、
そんなに大きく円高ではなさそうでした。


<参考 米ドルが必要ですが、為替の状況はどうなんでしょうか?

しかしっ!!

EU離脱で、円高が急激に進行しましたね。
びっくりしました。

為替が変動した時の資産配分(アセット・アロケーション)を考えてみます。


外国債券の資産配分(アセット・アロケーション)は?


米ドルは米ドルMMFの商品として、
資産配分では外国債券クラスになってます。

資産配分全体の比率は、1月末の時点で6.7%です。
配分の目標は、10%。



















<参考 1月末の資産配分を確認、年率計算は合っているかな? 


無リスク資産と外国債券の割合は、

 無リスク資産  10.0% 
 外国債券 10.0% 

 ※無リスク資産と外国分債券合わせて20%

無リスク資産と合わせて20%にしています。

無リスク資産が、1月末の時点で、15.0%なので、
外国債券と合わせると、21.7%で、まずまずです。

でも、無リスク資産と外国分債券合わせて20%としているけど、
何かきちんとルールがあった方がいいですね。

米国ドルを購入する時のルールを考えてみる。


2つの事から購入するかどうかを考えます。

①世の中の米ドル為替の動き

②手持ちのドルの残高

直近の米ドル為替のグラフをみて、
直近の円安・円高の山・谷を調べます。

 2011年8月   75.93円  円高 
 2015年6月 125.85円 円安


直近の円安、125.85円から、10%、20%、30%の
円高を計算しておきます。

 10%円高  113円 
 20%円高 100円
 30%円高  88円


現状の資産配分を外国債券クラスの割合を5%、無リスク資産を15%とします。
もし20%、30%まで円高が進んだら、配分を変えていこうと思います。


 10%円高  113円  外国債券クラス:5%、無リスク資産:15% 
 20%円高 100円 外国債券クラス:7.5%、無リスク資産:12.5% 
 30%円高  88円 外国債券クラス:10%、無リスク資産:10%

今のところ、外国債券クラスが5%になるように、

今のままの運用を続けようと思いました。







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