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2026年2月23日月曜日

ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その3

  


いよいよリタイアを考える年齢になり、

退職後の居住地について具体的に検討し始めました。


<参考 リタイアを考える歳になりました。


色々と悩み、検討を重ねた結果、ついに「中古の戸建てを購入する」という

結論に至りました。マイホームの購入は、まさに一生に一度の大きな出来事です。

マンション派や新築派の方も多い中で、なぜ「中古の戸建て」だったのか。

その決断に至るまでのプロセスを、記録として残していこうと思います。


<参考 ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その1

<参考 ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その2


趣味を基準に「どこに住むか」を考える

賃貸ではなく「持ち家」を選択した僕が、

次に直面した最大のテーマは「どこに住むか」でした。


<参考 住む家は賃貸か持ち家か?


最終的には「どのような趣味に時間を使いたいか」が決め手になります。

 僕の場合は、バイク、旅、そしてレザークラフト。 これらを軸に、

具体的な候補地をシミュレーションしてみました。


沖縄、北海道、瀬戸内海沿岸……。

 今回は、これまた憧れの「温泉街」や、想像を膨らませてみた

「高級住宅街」について深掘りします。


温泉街の魅力と現実













温泉街も考えました。想像するのが楽しいです。

「毎日温泉に入れる生活」は憧れの一つであり、温泉街への移住も検討しました。

自宅の風呂に温泉が引き込まれており、いつでも入浴できる物件は

魅力的ですが、調べてみると現実的な課題も見えてきました。


維持費: 毎月の温泉使用料が発生する。

メンテナンス: 温泉成分による配管の結晶化など、お風呂の維持が大変。


 温泉街の近くに住み、公衆浴場に通うという方法も選択肢の一つです。


趣味との相性と立地の制約

温泉街は山間部にあることが多く、車は必需品となります。

周辺が山に囲まれているため、バイクで走りに行くという僕の趣味との相性は

非常に良いと考えられます。

しかし、「旅」という観点で見ると、車やバイクでの移動は問題ないですが、

飛行機を利用する際の交通の便(空港へのアクセス)には懸念が残ります。


高級住宅街を(想像で)検討してみる










検討のついでに、高台にある「高級住宅街」についても考えてみました(笑)。

 富裕層が住む街には、特有の魅力があります。


・見晴らしが良い

・治安が良く、静かな環境

・確かなステータス感


富裕層なら、買い物に行かなくても届けてもらえますし、

急な坂道も運転手付きの車があれば関係ありません。

結局のところ「持っている資産によって住む場所は決まる」のが現実です。

 僕の身の丈を考えると、やはり高級住宅地という選択肢はなさそうです。


また、高級住宅といえば広い庭がつきものですが、維持管理が大変です。 

僕が購入した家にも小さな庭と花壇がありますが、四方から生えてくる雑草の

手入れだけでも一苦労。 いっそコンクリートで固めてしまおうかと悩み中ですが、

施工に100万円ほどかかると聞き、二の足を踏んでいます。 

広い庭を維持し続けるには、定期的に植木屋さんを呼ぶコストもかかります。

やはり「高級」には維持費が伴うのですね。


最終的な決断は「首都圏の郊外」

いろいろ悩んだあげく首都圏の郊外に住むことにしました。

理由は、趣味と利便性のバランスです。

1.レザークラフト:

趣味であるレザークラフトは教室に通うことから、ある程度都市であったほうが

都合がよく、材料や道具のお店は浅草にあります。

2.旅の利便性:

旅に行くにも交通が便利なところがいいです。頻繁ではないですが、

海外にもいきたいので国際空港に行きやすいところがいいです。


「温泉街や絶景ロードの近くに住みたい」という願望はどうするか。

 そこで考えたのが、「住みたい場所には、マンスリーマンションなどを

借りて数ヶ月単位で滞在する」というスタイルです。


「プチ移住」という新しい選択肢

家を購入した後に知ったのですが、ちょうどこの考え方にぴったりの本に出会いました。


プチ移住 月2万円で手に入る! in京都


この本では、数ヶ月の滞在ではなく、賃貸マンションを借りて

二拠点生活(デュアルライフ)を実践しているそうです。 京都のように

街全体が観光地である場所なら、拠点を構える価値は十分にありますよね。


拠点は利便性の高い首都圏に置き、そこをベースに日本中、世界中へ。 

リタイア後は、そんな「欲張りな二拠点生活」を楽しんでみたいと思っています。



<つづく

リタイア後の住処を考える。趣味を軸に選んだ「場所」と「新築平屋」への憧れ その4


2026年2月16日月曜日

ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その2

  





いよいよリタイアを考える年齢になり、

退職後の居住地について具体的に検討し始めました。


<参考 リタイアを考える歳になりました。


色々と悩み、検討を重ねた結果、ついに「中古の戸建てを購入する」

という結論に至りました。

マイホームの購入は、まさに一生に一度の大きな出来事です。マンション派や

新築派の方も多い中で、なぜ「中古の戸建て」だったのか。

その決断に至るまでのプロセスを、記録として残していこうと思います。


<参考 ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その1


趣味を基準に「どこに住むか」を考える

賃貸ではなく持ち家を選択した僕は、 

次に最大のテーマである「どこに住むか」を考えました。


<参考 住む家は賃貸か持ち家か?


最終的には「どのような趣味に時間を使いたいか」が決め手になります。 

僕の場合は、バイク、旅、そしてレザークラフト。 これらを軸に、

具体的な候補地をシミュレーションしてみました。


沖縄移住:南国の魅力と「島」の課題





まず、沖縄を考えました。沖縄への移住は人気です。

ちょうど沖縄に旅をする機会があったので、

旅をしながら移住目線で観察してみました。











沖縄本島には、公共交通機関としてモノレール『ゆいレール』が走っています。

沿線に住めば、移動には困らないでしょう。海に囲まれた島なので、

釣りなどのマリンスポーツが趣味の方や、沖縄の雰囲気が好きな人には

最適な場所です。那覇空港は全国の主要空港に路線があり、

どこへでも出かけやすいという利便性もあります。











『ゆいレール』沿線は人気のためマンションが中心となります。

郊外で戸建てを探す場合は、沖縄の地形は平地が少なく坂道が

多いため、生活の利便性を考えると車は必須だと感じました。











人気が高い島への移住ですが、僕の趣味であるバイクや

旅の相性を考えると課題も見えます。

島外に出るには飛行機か船しか手段がなく、

バイクを持ち出す際は船で運ぶ必要があります。

バイクでふらっと県外へ、というわけにいかないのが課題でした。


北海道移住:聖地の夏と、長すぎる冬
















北海道への移住はどうでしょうか。

ライダーの聖地・北海道。 夏のツーリングは最高ですが、

やはり候補からは外しました。











確かに夏は素晴らしいツーリングが楽しめますが、

冬の期間が非常に長いことがネックです。

1年の半分近くバイクに乗れないのは、僕にとっては寂しいもの。











もし僕の趣味がスキーやスノーボードであれば、極上の

パウダースノーを楽しめる北海道はまさに最適な場所に

なったはずです。


瀬戸内海沿岸移住












北海道は冬の時期が長いので、気候の良い瀬戸内海沿岸を検討しました。

レザークラフトの趣味を続けるためには、ある程度の都市部が

理想ですが、これがなかなか難しい。 中国地方の瀬戸内沿いは

新幹線の駅があり便利ですが、平地が少ないため駅付近の土地は

かなり高めです。











そんななか、香川県の高松は非常に魅力的でした。

・県庁所在地でありながら、物価(土地)がほどほどに安い

・琴電(コトデン)があり、平地が広いので自転車移動も楽

・災害に強そうで、気候も穏やか












以前、四国に住んでいたこともあり、個人的にも強い親近感があります。 

四国には「剣山スーパー林道」など、バイク乗りなら一度は

走りたい有名な林道もたくさんあります。

ただ、沖縄と同様に「四国を出るには瀬戸大橋か船で海を渡る

必要がある」という点が、旅好きの僕にはネックでした。

 「ふらっと日本中を旅したい」という目的を考えると、少しだけ難点に感じたのです。


次は、これまた憧れの「温泉街」や、想像を膨らませた

「高級住宅街」についても考えていきます。


<つづく

 ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その3



2026年2月9日月曜日

ついに決断!リタイア後の住まいと、僕が「拠点」に選んだ場所 その1

  




いよいよリタイアを考える年齢になり、
退職後の居住地について具体的に検討し始めました。


色々と悩み、検討を重ねた結果、ついに「中古の戸建てを購入する」
という結論に至りました。マイホームの購入は、まさに
一生に一度の大きな出来事です。マンション派や
新築派の方も多い中で、なぜ「中古の戸建て」だったのか。

その決断に至るまでの準備や過程を、 
忘れないよう記録として残していこうと思います。


賃貸 vs マイホーム


ネット上では、賃貸とマイホーム、どちらが優れているかという論争が
常に続いています。以前にこの問題を検討して、高齢者には
住まいを貸してくれないのではないかとの考えでマイホームが
良いと考えました。

この考えは変わらず、持ち家で進めることに。 
ただ、新築か中古か、戸建てかマンションか……。 
悩むべきところは、盛りだくさんです。
まずは、最大のテーマである「どこに住むか」についてです。


どこに住むか:基準は「将来」


僕は50代の会社員で、定年が近づいています。 家の購入は、
社会的信用がありローンを組みやすい 「在職中」に済ませるつもりです。
選ぶ基準は「今」ではなく、「退職後に住みたい場所」。
 通勤を考慮しなくていいので、選択肢は無限に広がります。

「趣味」から考える居住地






将来住みたい場所を、いろんなところを想定して
考えていきました。最終的には、どのような趣味や活動に時間を
使いたいかによって大きく左右されると考えるようになりました。
例えば、釣りが趣味なら川や海の近く、サーフィンなら海沿い、
スキーやボードが目的なら雪山に近い場所が良いでしょう。
また、野球やサッカーをチームで続けている方は、
活動拠点に近い現在住んでいる地域に留まる方が便利です。
僕の場合、趣味はブログの記事にもしているバイクに乗ること、
旅をすることです。

レザークラフト





また、僕にはレザークラフトというもう一つの趣味があります。
レザークラフトというのは、革を素材にカバンや財布を作る工芸です。
数年前から始めていて、今後も続けていくつもりです。
レザークラフトは最終的には一人で続けられますが、
僕はまだ教室に通うレベルです。
なので、教室や材料店へのアクセスを考えると、
あまりにも不便な山間部ではなく、ある程度の
都市に住みたいという結論に至りました。



< つづく


2026年2月2日月曜日

2026年2月の積立投資











毎月、コツコツと投資信託を購入しています。

今月も2月分の積立投資を実行しましたので、

その状況を報告します。


<参考 2026年1月の積立投資


参考株価

運用資産は、以下の5つの資産クラスで構成されています。

・日本株式

・先進国株式

・新興国株式

・外国不動産(REIT)

・日本不動産(REIT)


各資産クラスの価格がどの程度増加したかを確認しました。


【過去1年間の資産推移】




先月に引き続き、新興国株式が大きく上昇しています。

日本株式も続いて上昇しています。


【現在価格の評価(過去5年間との比較)】

過去5年間で記録した最大値と最小値を基準として、現在の価格水準を評価しました。




日本株式、先進国株式、新興国株式が引き続き価格が上昇しています。

金利の上昇の影響でしょうか、日本不動産が低いですね。


リバランス

以前は定期的にリバランスを行っていましたが、資産が増加したことで、

一度に実行する金額も大きくなってきました。ドキドキするので、

現在は毎月少額ずつに分けてリバランスをしています。

先進国株式、新興国株式、日本株式を売却し、外国不動産と日本不動産の

投資信託を購入しました。いずれも、「eMAXIS Slim」シリーズで調整しています。


★日本株式

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)

★先進国株式

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

★新興国株式

eMAXIS Slim新興国株式インデックス

★外国不動産

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

★日本不動産

eMAXIS Slim 国内リートインデックス


NISA積立

NISAには、積立投資専用の「つみたて投資枠」と、スポット投資(一括投資)と

積立投資のどちらも可能な「成長投資枠」という、2つの投資枠が設けられています。

NISA口座では、どちらの枠も主に「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」

を購入しています。