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2026年1月10日土曜日

滋賀県を観光、安土城をお城巡り!

 




冬の長期休暇で、お城巡りの旅に
出かけました。関東から西を目指します。
愛知県の長篠城を巡り、温泉でまったりしました。

<参考 長篠城をお城巡り、湯谷温泉でまったり!

次は滋賀県の安土城にお城巡りに行きました。
















安土城は標高199mの安土山に築城させた平山城で、
織田信長のお城です。
長篠の合戦の翌年、1576年に築城が始まりました。















3年後に天主が完成し、さらに3年後の1582年、
中国毛利へ出陣途中の明智光秀の謀反により、
信長公は本能寺で自刃します。
49歳だったそうです。
この時、天主・本丸は焼失し、一夜のうちに落城しました。















安土城はテレビでも何度か特集を何度か見たことがあります。
デジャブのような感じです。
小高い山の天辺に安土城がそびえ立っていたそうです。















入口から真っすぐに延びる大手道が存在感が大きい。
長い階段が続くので、杖を貸し出ししていました。















大手道の両脇には配下の武将をを住まわせています。
石段を登ると、すぐに秀吉の屋敷がありました。















屋敷跡は野良積みの石垣の上にあり、門も備えて
守備を固めています。















秀吉宅の大手道を挟んで向かいは前田利家の屋敷です。
同じように石垣を持った防御が高い造りです。
小さいお城が大手道脇に並んでいるように感じました。















真っすぐな大手道の階段を登りきると。
道は左手に曲がります。だいぶ昇ってきました。















黒金門跡です。















ここからは、安土城の中枢部分で、信長の居住地です。















天主跡が見えてきました。
天主跡、天主と呼ぶのは信長が実際に
住んでいたからだそうです。安土城以外は
天守と呼びます。















中央に石が並んでいるのは地下1階部分です。
周囲を囲む石垣部分の上部に地上6階の安土城天守が
建てられていました。
石垣の崩壊が進んでいますが、相当大きな建物だったことが
想像されます。















現在は周囲を干拓により陸地となっています。 
当時は琵琶湖の内湖に囲まれて南方のみが
開けた地形でした。内湖とは水路等で
つながっている湖だそうです。















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